ももぞう囲碁ウォッチ
履歴書に「趣味:囲碁観戦」と書きたい。打たなくたっていいじゃない。苦手だもの。
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【絶望】富士通杯終了【した!】
2007年07月11日 (水) 01:01 | 編集
  l::::::::::::::::::|_!::lヽ:::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::i、::! ノ
  !:::::::::::::::::l-‐ェ!;ト ヽ:::::l ´!:::::::::::::::::::::::::::::l ` ヽ  
  l:::::::::::::::::「(;;;)ヽ、__、::レ'´l:::::::::/l、:::::::::::::l   /   絶望した!!
  !:::::::::/l:::l__,,,rタ"゙、;!)、__!::::/ノ 〉、::::::::l   \
   l::::/ lヽ!    _ _   l;/´  ! >、::l   /  日本碁界に絶望した!!
  ノノlヽ、_!    r――‐┐   /_ノ:::|  /
    l::::::>、   レ,二二ェ!  /i:::::::::::l   ̄ ̄|_     /ヽ、  /\   /\    /
    l:::/ /::ヽ、 `ー-―-' ,ィ'::::!\:::::l    (ヽ、//\/   \/   \/   \/
    レ' ム-''´lヽ、  _,,./! ゙ヾ!__ヽ!    ヽ´ヽ、ヽ
            !   ̄     レ;'´  |  (,ゝ、 \ ヽ l、
        /| _,,.-/´  ;; .,,,-!  ヽ、 ヽ、 | | ! l
       / 斤'"〇 /´    ,;;:''" _,l_   ヽ ヽ/  l | l
      /; l、」_,,/     '' ゙;;/  ヽ、   〉  `ヽ  l/
      /!,r''´!/  /     ';,/"゙''':;,,,,;;'' \ /     ,!
    / l ,;;  |l  /`'';, ,,   /   ,;;''"゙''   l     /



(元マンガ読んだこと無かったり)



月曜日放送の囲碁パラで(収録は準決勝戦のあった土曜日)佐野さんが、決勝戦の観戦記を書くことが決まってるんです、とうれしそうに話していたのが見ていてとてもいたたまれませんでした。(´・ω・`)

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第3期囲碁世界王座戦:李世ドル九段が二連覇
2007年01月17日 (水) 01:47 | 編集
乗り遅れまくりですが、一応書きとめておきたいと思います。

第1局  張栩九段 白半目 李世ドル九段
第2局  李世ドル九段 白中押 張栩九段
第3局  李世ドル九段 白中押 張栩九段

1局目に半目勝って、これは運が向いてるか?と思ったんですが、さすがはセドル、強い。簡単には勝たせてくれない。力を見せつけられた感じです。
でも、日本の棋士でセドルといい勝負をできるのは張栩さんだけじゃないかと思うし、これからも対戦することは何回もあると思うので(今回は初手合いだったらしいですね)、次は勝ってくれると期待しています。張栩さんお疲れ様でした。


で、実は本題はこれからなんです。(^^;)

日経e-碁サロンに掲載された、解説。まずはこちらを見てください。

第1局:溝上知親解説者のコメント
 序盤は黒ペースで進みましたが、左辺での戦いで白がうまく立ち回り形勢不明まで押し戻しました。黒は少し楽観していたのか中央の折衝で大事を取り、その段階でやや白が面白くなっていたのでは、と思います。
 その後、終局まで半目をめぐる戦いが続いていましたが、最後は張碁聖がしっかりヨセ切った印象です。
 内容的にも満足のいく勝ち方だったのではないでしょうか。第2局も期待できますね。


第2局:山田規三生解説者のコメント
 李世ドル九段の冴えた打ち回しが光る完勝譜と言えそうです。張碁聖は黒17からの布石の構想にやや問題があり、序盤から苦しい展開になりました。李九段は序盤から中盤で得たリードを崩さず最後まで押し切ったように思います。
(中略)
 これで1勝1敗となり、第3局は目が離せなくなりました。張碁聖にとっては残念な内容でしたが、1局1局が勝負なので次は期待していいと思います。


第3局:高尾紳路解説者のコメント
 よくわからなかった。中央の戦いで、いつの間にやら李世ドル九段が優位にたっていた。いつものことながら李九段のパワーはすごいと思います。世界最高の碁を身近に見られてすごく勉強になりました。日本の棋風と違うところもたくさんあり、競り合いの強さや読みの正確さなどが特に参考になりました。




第3局の高尾紳路とやらはどこぞの素人が出てきたのかと思いましたが、よくよく調べてみると、どうやら日本の名人本因坊をやってる人だそうです。

やれやれですね。



どうして、解説ってあるんでしょう。

腕に覚えのある人なら、解説を参考に進行を予想してみたり、自分ならどう打つか考えたり。私のような素人なら、形勢に一喜一憂したり。

ちょっと囲碁界をかじっていれば、プロでも全てが解るわけではない、ましてや解説者は対局者の考え全てが解るわけではない、ということは知っています。
解説がたとえ間違っていたとしても、それはさほどの問題ではないはずです。
プロの間違いは、アマの間違いとは全く違うものだから。
実際の進行とは違っていても、それは間違いではなく、いわば各プロの考え方の違い、個性である部分が多いと思います。そういう違いというのも、アマにとっては勉強になるものだと思います。

第1局・第2局の解説者、溝上八段、山田九段はきちんと自分の考えを示してくれています。
対局者の考えとは違うものかもしれませんが、プロの意見、アマには参考になるはずです。
そこにきて、この高尾紳路とやらの解説らしきもの。
がっかりですよ。日本の名人本因坊の考えが聞けると思っていた人は。
つーかこれ、名前をすげ替えて「ももぞう解説者のコメント」としても、全然使えそうなんですけど(笑)。
なんの参考にもならない。なんの価値もないコメント。
自分のことしか考えていない発言であり、ひどくアマをないがしろにしたものだと思います。これでプロの仕事といえるのでしょうか。
こんなのに金を払わなきゃいけない日経の人が気の毒でならない。


素人でも使えそうなコメントしか言えないのなら、解説を引き受けるな。もしくは、名人と本因坊を返してくれ。




高尾いい加減にしろ。
第8回農心杯第1R・第2R
2006年11月27日 (月) 01:25 | 編集
どうも、ブログ休みマンです。
農心杯ですが、第1ラウンドもまとめてなかったみたいなんで、ここで一気に。




第1ラウンド
(左側が勝ち、結果のところのリンクから棋譜に飛びます)
第1戦(9/12) 羽根直樹九段(日本) 白1半 王磊八段(中国)
第2戦(9/13) 羽根直樹九段(日本) 白半目 曹薫鉉九段(韓国)
第3戦(9/14) 彭セン七段(中国) 白3半 羽根直樹九段(日本)
第4戦(9/15) 彭セン七段(中国) 白3半 崔哲瀚九段(韓国)


第2ラウンド
第5戦(11/22) 彭セン七段(中国) 黒中押 今村俊也九段(日本)
第6戦(11/23) 彭セン七段(中国) 白3半 元晟シン七段(韓国)
第7戦(11/24) 彭セン七段(中国) 白3半 山田規三生九段(日本)
第8戦(11/25) 朴永訓九段(韓国) 黒1半 彭セン七段(中国)
第9戦(11/26) 朴永訓九段(韓国) 黒2半 高尾紳路九段(日本)
第10戦(11/27) 朴永訓九段(韓国) 黒2半 陳耀五段(中国)


残りの棋士
中国:孔傑七段、古力七段
韓国:朴永訓九段、李昌鎬九段
日本:依田紀基九段


ホウセン強えぇ~~~
日本弱えぇ~~~~~
依田さんに負担がかかるばかりだなぁ。4連勝しないといけんて、さすがに無理でしょ。
依田さん、今回ばかりはあまり無理しないでください。一局でも多く見れたらうれしいけど。
韓国はヨン様が2連勝したけど曹、崔、元と3連敗で、内実日本と同じ。チョルハンなんてエースじゃないの。中国おそろしや~。
【追記】
昨日で終わりだと思ってたら、今日もあったのね~(^^;)。ヨン様3連勝。依田さんファイトー




今後、当ブログでは高尾さんのことを

高尾名人本因坊(笑)


と表記させていただきます。ご了承ください。




あとは国際新鋭対抗戦と大理杯まとめ・・・
日本主催の国際棋戦に思うこと
2006年08月29日 (火) 12:38 | 編集
トヨタ&デンソー杯開催中ですが、華麗にスルー。(^_^;)
張栩九段と羽根直樹九段が勝ち残っておられるようですが、もし勝ち残るならこのお二人かなーと思っていました。次局も勝利されることをお祈りします。

もう高尾の顔も名前も見たくないとか、対局内容もろもろのことは置いといて、ひとつ言いたいことがあるので書かせてもらいます。
対局会場のことです。
なんですか、あの殺風景な会場は。
CSK杯のように会場がホテルの場合は、ホテル側のご協力により素晴らしい会場となっています。しかし、日本棋院が会場であるトヨタ杯と富士通杯は。。。飾り付けも何もなく、椅子と机も事務的なもの。味気ない、素っ気ない、何の趣もない。普段予選で使っているところ(何だっけ、洗心の間だったかな)の椅子・机よりもひどくないですか。これが日本の文化である囲碁を伝えていこうとしている日本棋院の中なのかと、目を疑いたくなります。
世界のトッププロ、スターが集う場。もっと華やかに、皆が憧れるような、若い棋士たちがここで打ちたい!と思うような場にするべきです。予算がたとえなくても、NHK杯のように花を飾るとか、書や骨董品など日本の囲碁文化を表すようなものを置くとか、きれいなおねいさんを置くとか(最後に一応ボケを(笑))、いろいろ方策はあるはずです。何も考えず、昔からの古いテンプレでしか動けない日本棋院の中の人には、大変憤りを感じます。韓国・中国では抽選方法でさえ各国の文化を採り入れたりと毎回工夫をされています。新しいアイディアを出せる、若い職員はいないのでしょうか。
もう一つ。決勝はぜひ幽玄の間でやっていただきたい。韓国・中国の棋士でもここで打ちたいと思う方はおられるのではないでしょうか。椅子にこだわらなくともいいと思います。世界一の棋士を決めるのに、最もふさわしい場だと思います。
三星杯国際予選:決勝
2006年08月18日 (金) 03:04 | 編集
決勝戦の結果
(左側が勝ち、緑色が日本棋院・青色が関西棋院棋士)

H組  金 秀俊 七段  溝上知親 八段
L組  白 洪淅 四段  鶴山淳志 六段

ということで、予選枠抜け者は金秀俊七段ただ一人ということになりました。
まずは鶴山六段。序盤から中盤にかけては優勢だったようなんですが、終盤、ヨセで半目抜かれてしまったようです。もうひとがんばりだったのになぁ。残念。
金七段対溝上八段戦。こちらは棋譜が出てないのでどういう内容だったのかはわかりませんが、金が勝ち、ようやく本戦へ。キムくんよかったね~と手放しに褒めたいところだが…………ももぞう的にはマイナスエネルギー出まくりですよ(苦笑)。みぞっちは前エントリーでも書いたけど、トヨタ・デンソー杯の予選決勝でも林海峰名誉天元に負けてて(これもひどい碁だったなorz)、他にも大事なところでちょくちょく負けています(単に弱いだけかもorz)。まぁ、予選決勝までがんばってくれたので……と、自分を納得させるのに必死。(苦笑) ああ、ベレケベレケ。。。
金さん、溝上さん、鶴山さん、お疲れ様でした。

今回の予選では(今回も、か)日本棋士の不甲斐なさが目立ちましたね。一回も勝てない、一回しか勝てない棋士多すぎ。手弁当で勉強に行ってるんだろうけども、そんなに勉強したかったら普段から韓国の研究会にでも参加させてもらったらどうですか。それをやってた人もいたし、ツテならいくらでもあるでしょう。こんな大事な公式戦を勉強代わりにしてくれて、それで棒にも箸にもかからないんだから、これはもう恥さらし以外何ものでもない。日本の恥です。もうこれ以上、偉大な先輩方が築いてきた日本の地位を落とさないで。本当にやる気・枠抜けする力のある人だけ参加してください。


フォト/煮こま見えるのか?(サイバーオロ)

韓国 8, 中国 7, 日本 1 本船で会います!(サイバーオロ)
この記事によると、日本のシード選手は山下敬吾と河野臨。ランキングシードで趙治勲。うーん……正直、オワ。キムくんに期待。


予選組み合わせ(男子組)

予選組み合わせ(女子組)
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