ももぞう囲碁ウォッチ
履歴書に「趣味:囲碁観戦」と書きたい。打たなくたっていいじゃない。苦手だもの。
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【華麗に】ふざけんな囲碁パラ【スルー】
2006年12月06日 (水) 01:50 | 編集
週刊囲碁パラダイス(12月4日更新分)
棋戦FLASH:農心杯より抜粋

佐野:日本選手はね、三人乗り込んだんですけど三人とも敗れてしまったわけですよね。
(フリップで星取り表を紹介。日本は依田九段だけという状況に…)
佐野:日本はあと、依田さんだけ。
長久保:そうですねぇ~。
佐野:ただね、去年(今年2月の間違い。“去年”ではなく“前回”と言うべき)、やはりこの農心杯で、依田さんが最後3連勝して逆転優勝してるじゃないですか。今年はね、ぜひ4連勝してもらいたい。
長久保:ちょうど去年の冬にすごいとかって言ってましたもんね。
佐野:ただね~、相手が中国・韓国のエース二人ずつだから。まぁでも期待したいですよね。
長久保:そうですね。その依田九段の活躍に期待したいと思います。
(ピロロロ~ン♪王座戦の話題へ…)



ちょ、ちょっと待て。

高尾名人本因坊(笑)の負けはスルーですか?


ふ ざ け ん な

対局結果を紹介して、残念でした~次の人がんばってください~~なんて、ど素人の私でも言えるぞ。なんですか、囲碁のジャーナリズムはももぞうレベルですか。そうですか。
いくら番組の放送時間が短くなったからって、身内だからって、言うべきことは言わなければならないのではないでしょうか。少しでも、碁の内容を検証するべきではないでしょうか。こんなぬるま湯では、日本が世界で勝てるとは到底思えませんね。
それから、“依田さんに4連勝してもらいたい”なんて、簡単に言わないでください。
これから孤軍奮闘しなければいけない依田さんの気持ちを考えると、そんなこととても言えません。
そんなの、団体戦じゃないよ。


農心杯が終わったら、ちゃんと検証してください。

●高尾名人本因坊(笑)が勝てないのはどうしてか。
●5人の人選はこれで良かったのか。
●国籍別(日本国籍がないと出場できない)になったことに対して、日本棋院・関西棋院は抗議すべきです。韓国棋院か主催社に言われて、はいはいわかりました、そうします、じゃダメです!日本の棋士には国籍なんて関係ない。断固抗議せよ!

あと、依田さんの出る第3ステージに、暇な棋士は皆応援に行け!
前回のように依田さんと藤沢理事の二人だけなんて、かわいそすぎだ!!お前ら冷たすぎだ!!それでも仲間か!!
もう一度言う、手合いの無い棋士は現地に応援に行け!!
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囲碁パラ[3/5]
2006年03月07日 (火) 01:13 | 編集
今週のゲストは青木紳一九段。
最近の調子はあまり良くないということ。最終予選まで行くことは行くんだけど負けてしまうので、もっとたくさん勝てるようにがんばりたいということでした。
ご自身の碁については、アマチュアの碁とあまり変わらない、乱暴な碁、力碁だそうです(見た目からは想像つかない!)。碁は格闘技で戦って勝つ碁を理想としているので、そういう碁を打ちたいと思っているそうです(二代目ロッキーか!?)。
碁界一の勉強家だという噂。毎日必ず10時間(!)勉強しているという話でしたが、それは結婚前、緑星学園での話で、結婚されてからは雑用も多くなってなかなか勉強をする時間もなくなってしまったそうです。10時間も勉強していたのは碁が好きだから、楽しいから、だとか(そりゃー好きじゃないとできませんよねぇ。碁界一の勉強家でもあり、碁界一碁の好きな人なのかも(^^))。天職だということです(うらやましい(^^))。
青木九段は青木喜久代女流名人のお兄さんということで、そのことについての質問。子どもの頃はケンカばかりしていたそうです。青木九段が最初にお父様から碁を教わって、知らず知らずのうちに青木女流名人がついてきたんだとか。藤沢から2時間近くかけてお二人で緑星学園へ通っていたんだそうです。今でも仲が良くて、たまに子ども同士で遊ばせたりしているそうです。
囲碁を始めたきっかけは、小学校3年生か4年生の時にお父様に無理矢理教わったんだそうです。悪い手を打つと罰として碁盤を持って立たされた(!)とか(マンガみたいだ!(笑))。
前回ゲスト大矢浩一九段からの質問は、あちこちの研究会に入りたいという話を聞くが、普通は若い頃に入って年を重ねるごとに減っていくパターンだと思うが青木九段はその逆なので、その情熱はどこから来るのか?というもの。家にいると子どもがうるさくて集中して勉強できないので、外のほうが落ち着いて勉強できる、ということです。
今後の抱負は、最近手合いの成績が悪くてだらしないので巻き返したい。子どもに碁を教えたい、ということです。


その他、プロ棋士のサインを集めるおっかけのおじさん(60代の方)が紹介されていました。
扇子や本などにサインを書いてもらっているようですが、加藤正夫名誉王座の本「怒濤の譜」へ、梅沢由香里五段にサインを書いてもらおうと日本棋院で張り込み(いわゆる「出待ち」ですね)をしている様子が映りました。何時間も待ってすごい根性だなぁ・・・と感心したのですが、その後がちょっと・・・。何時間も待った甲斐あり梅沢五段にサインをもらうことができたのですが(そこまではいいんだけど)、その後にこのおじさん、本や色紙を取り出しては梅沢さん相手に延々と自分のサイン自慢・・・。その時間、50分以上!(きっともっと長くかかったのでは・・・)梅沢さんも仕事が終わって帰るところだったと思うんですが、それをひきとめて1時間近くも自慢話をするなんて、ちょっと非常識だと思いませんか?(この人、いろんな碁会所でもサインを持ち歩いて自慢して回っているそうです。それもねぇ・・・)梅沢さんもお客さん相手だから嫌とは言えないだろうし、困っただろうなぁ。佐野さんもコメントにちょっと困ってたような(^^;)。でもテレビで取り上げられて、もっと調子に乗っちゃいそう。年配の方でも困った人はいるもんですね。棋士のみなさん、この人見かけたら、逃げて!逃げて!(^_^;)

【次回のゲスト】
溝上知親八段
みぞっちクル━v━v━(*゚∀゚*)━v━v━!!!!
囲碁パラ[2/26]
2006年03月07日 (火) 01:11 | 編集
今週のゲストは大矢浩一九段。
竜星戦は見ている人も多くて負けるとキツイので、他の棋戦よりもがんばりたいという気持ちがあるんだとか。ちなみにその竜星戦、山田規三生九段戦は、見事大矢九段の勝利でした!気合い入ってますね!
ご自身の碁については、ちょこちょこ動き回る碁、だそうです。以前の竜星戦で解説をした三村智保九段が“必ず反発する碁だが、でもおっちょこちょいでよく失敗するのでそこが大矢さんらしい”と評されたそうです。おっちょこちょいなので、失敗談はいろいろあるとか。物を落としたり、電車の網棚に忘れ物をするのは日常茶飯事。肩掛けバッグでも忘れてしまうので、ポケットに全部入れてパンパンにしているんだそうです。
大矢九段は囲碁パラ(というか囲碁・将棋チャンネル)の大ファン!情報番組、棋譜解説番組などほとんど見ているとか。全部見るのは大変なので、録画したものを倍速で見ているんだそうです。
大矢九段は囲碁に関する文章も書かれています。小学校の頃から文章を書くのは好きで、一番はじめに書いたのは「棋道」という雑誌。その「棋道」になんでもコーナーがあって、好き勝手なことを書いてそれが心に残っているそうです(読んでみたいなぁ)。
前回ゲスト山田晋次四段からの質問は、「普段の健康管理方法は?」普段日本棋院でもちょこちょこ動いているので、太らないんだそうです。
今後の抱負は、国際戦の方でがんばりたい、ということです。世界戦代表になって、優勝とは言えないので(そんなこと仰らずに!)中国と韓国にウイルスを撒き散らして縁の下の力持ちになりたい、と。

【次回のゲスト】
青木紳一九段

【今後のゲスト予定】
溝上知親八段
囲碁パラ[2/19]
2006年02月20日 (月) 02:14 | 編集
今週のゲストは山田晋次四段。
昨年のLG杯予選で、中国の羅洗河九段と打った碁が、半目負けたものの自分なりによく戦えたということで印象に残っているそうです。途中まで勝っていたけど、半コウ二段コウで粘られて負けにしてしまい悔しくて、印象に残っているんだとか。
自身の碁は、自分ではバランスよく打ってるつもりだけど、棋士仲間からは冷静な碁だといわれるそうです。
そして、来ましたよ!(^^;)山田四段は詰碁作りが得意ということで、詰碁のコーナーです!

黒先白死
┯┯┯●○┯┯●
┼┼┼●○┼┼○
┼┼●┼○┼┼○
┼┼┼●○┼┼○
┼┼┼●●┼●●
┼┼┼┼┼●┼┨
┼┼┼┼┼┼┼┨

これは高2の時に作ったものということ。
そして山田四段の詰碁は1の1に石があるのが特徴。詰碁を作り始めたのが小学5、6年生の頃だそうですが、詰碁はたくさんあるけどどういう詰碁がたくさんあるのかよくわかってなくて、同じ詰碁を作っては自分の作品にならないと思い、1の1に置けば同じ物を作っている人はいないだろうと思ってこういう詰碁を作り始めたんだそうです。もう100題くらいあるとか。
1の1ばかりでネタ切れになりませんか?という、前回ゲスト首藤瞬四段からの質問には、囲碁は変化が無限大なので、作ろうと思えばネタ切れになることはないそうですが、最近作ろうという意志がなくなってきてそっちの方がネタ切れかもと(^^;)。最近は作るより解く方が楽しいんだそうです。
囲碁を始めたのは、9歳(小3)のとき。きっかけは、父も祖父も囲碁が好きなので、自然に入っていったそうです。そしてなんと、曾祖母の弟が、岩本薫元本因坊だとか!それは知らなかった!すごい!3回会ったことがあるそうで、最後の3局目には3子で打っていただいたとか。
プロを意識したのは、緑星学園に通っていたけど引っ越しで青森に行かなくてはならなくて、それでは緑星学園に通えないのでご自身は静岡の祖父の家に行って、そこから緑星学園へ通ったんだそうです。(それも大変だと思うけど(^^;))漠然とでも、プロを目指していたからこそできたんでしょうね。
今後の抱負は、竜星戦に出場してがんばることだそうです。私も是非碁を見てみたいです。ガンバレ!(^^)



その他の話題は、船橋オート囲碁フェスティバルと第1回関東学生ペア碁大会。船橋オートの大会って、平日開催なんですよね。何でですかね。


天元戦の武宮―本田戦を佐野さんが観戦記を書いたということで、棋譜と時間付けの用紙を披露してくださいました。棋譜はネットでもよく見かけますが、時間付けは初めて見ました。これ一人で付けるの大変だろうなぁ。コウが多発したりしたらわけわかんなくなりそう(^^;)。内藤由紀子さんの著書「囲碁の人ってどんなヒト?」には、時間付けの紙は観戦記者が持って帰って棋院には保管していない、記者の中には捨ててしまっている人もいるかもしれないというようなことが書いてあったと思います。棋院ってこういうとこ、しっかりしてないんですよね。そういう物を大事だと思ってないなら、異常としか言わざるを得ません。(まぁ棋院はそんなんばっかりですけどね(-_-))


というわけで、山田四段出題、詰碁の解答~~~

┯┯┯●○103●
┼┼┼●○61○
┼┼●┼○72○
┼┼┼●○45○
┼┼┼●●┼●●
┼┼┼┼┼●┼┨
┼┼┼┼┼┼┼┨ 
8(2) 9(19の三) 11(19の二) 12(19の四) 13(19の二)
(こういう書き方でいいのかわかりません(^^;)。違ってたらごめんなさい)


【次回のゲスト】
大矢浩一九段

【今後のゲスト予定】
青木紳一九段
溝上知親八段
(碁界エクスプレスの時から(その前の番組名何だったっけ)一度もゲストに出たことのない棋士も多い中、みぞっちって3回くらい出てるような(笑)。うれしいけど(^^;))
囲碁パラ[2/12]
2006年02月19日 (日) 11:41 | 編集
先週のまとめ忘れてました(^^;ゞ


今週のゲストは首藤瞬四段。(「しゅ」が二回も出てくるのはおもしろいよね(^^))
入段7年目なんだそうですけど、このままではいけないからそろそろがんばっていかないと、という思いがあるようです。リーグ入りなどを目指したいというお言葉。
去年の成績があまり良くなかったということに関して、碁が消極的だったということを仰っていました。何故消極的だったのかという問いには、常識にとらわれてしまう、思い浮かぶ手が普通すぎるのかもしれない、と。
自分の碁については、冷静な碁だと他の人からは言われるそうです。よく言えば手堅い碁だけど、踏み込み不足の一面もあるかも。
囲碁を始めたのは小学三年生。最初は父親に教えられて初めて、日本棋院の教室に通い始めたそうです。大人もいる普通の入門教室だったそうで、プロとしてそういう入り方は珍しいんじゃないかという話。
小さい頃はやんちゃで、低学年の頃はサッカーをやっていたそうです。でも碁を始めてサッカーはやめたそうです。
プロを意識したのは、師匠の岩田一八段の教室に通い始めて、プロを目指す子どももいたのでそれに刺激されたそうです。中学三年生の時に高校に行くか迷ったが、岩田八段から学校はいつでも行ける、碁を強くなるのは今しかないということを言われて、進学をやめたということです。その岩田八段は大学を出ておられるそうですが、ご自身の経験があるからこそ言えることなのかもしれないと佐野さんは仰っていました。
海外での囲碁に興味はありますか?という、前回ゲスト重野二段からの質問には、いろんな国に行って碁を教えてみたいと仰っていました。
今年の抱負は、今四段なので五段に上がりたい。去年勝ち星が少なかったので、もっと勝ちたい。30勝ぐらいを目標にできたら。ということでした。


その他は、河野臨天元の就位式の模様が放送されました。
今後の抱負を↓

棋戦がほとんど負けちゃって対局がないんですけど、リーグ戦に入ることと世界戦をがんばりたいと思います。


タイトルホルダーになってプレッシャーも多いと思うけど、ガンバレ!


プロ棋士ペア碁選手権の模様もありました。対局者へのインタビューもたくさんあり、興味深かったです。
張栩さんは対局中奥様のことが心配でしたか?と聞かれて、少しだけ、と答えていました。
泉美さんの方は、どっちが勝っても優勝の気分が味わえてしまって、負けたんですけど得したような気持ちです。と。
なんだか、二人で一つ(一つ以上かも!?)、みたいな感じで、いいなぁ~~~(*^^*)


番組最後で、佐野さんが長久保さんに、林海峰名誉天元の他に名誉○○を持ってる人は知ってますか?という質問をされて、趙治勲十段(名人・本因坊)、小林光一九段(棋聖・名人)、石田芳夫九段(本因坊)、加藤正夫名誉王座、の名前を佐野さんが挙げたんですが、大事な人忘れてます!(^^;) 大竹先生に怒られますよ!!


【次回のゲスト】
山田晋次四段

【今後のゲスト予定】
大矢浩一九段
青木紳一九段
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