ももぞう囲碁ウォッチ
履歴書に「趣味:囲碁観戦」と書きたい。打たなくたっていいじゃない。苦手だもの。
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囲碁パラ[1/29]
2006年01月30日 (月) 01:06 | 編集
今週のゲストは大橋拓文三段。スヌーピー柄のネクタイで登場!(カワイイ)

・自身の碁について
まだどんな碁と言えるところまで行ってないと思う。まだちょっと、「めちゃくちゃ」というのが一番近いかもしれない。

大橋三段は詰碁作りが得意ということで、佐野さんに出題!

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大橋三段曰く、「図が小さい割には内容がある。」
佐野さんはすぐには答えられないと仰ってました。皆さんはわかりますか?答えは下の方に・・・・

・詰碁のどんなところが好きか?
詰碁を作るときにイメージして形ができてくるが、もともと物を作ったりするのが好きなので、そういうところがおもしろい。
・まず筋が浮かぶんですか?
僕の場合は形が浮かぶので、実戦に現れない変な形の詰碁もけっこうある。筋から作ると、実戦に現れやすい形になる。
・どんなときにひらめくか?
音楽聞いてたりしてひらめくときもあるし、布団の中がけっこう多い。布団の中に入って他の人から出された問題を考えたりもするし、その後に解けるとスッキリして、その筋のイメージが残ってるとまた作れたりする。
・囲碁を始めたきっかけは?
始めたのは幼稚園くらい。きっかけは、父親が並べているのを遠くから見ていて、石の持ち方を見ると人差し指が見えない。その時マジックに興味があったので、中指に石がくっついていると思った。お父さんはハンドパワーができるのにテレビに出てないのはおかしいと(子どもらしいおもしろい考え方ですよね(笑))。それで近くに行ってよく見て、「それどうやるの?」と聞いて、ルールを教えてもらった。
(お父さんはアマ三段くらいで、子ども教室をされているそうです。)
囲碁を始めて小学校1~2年くらいで自分の方が強くなってしまって、相手を探すために緑星学園へ行った。
・入段時のエピソードは?
プロ試験で自分の碁ではないが、無勝負があった。(その対局が、現在プロの安斉二段と大場三段)その二人も入段争いに絡んでいて、その無勝負の一局がプロ試験が全て終わった後、最後に打ち直しになった。その結果を待っていたら、自分に都合のいい結果に終わって入段できた。
・スポーツはやりますか?(前回ゲスト武宮正樹九段からの質問。ちなみに武宮九段はゴルフを推していました(笑))
ゴルフはやったことないけど興味はあります。

大橋三段は武宮九段に負けず劣らず多才!ピアノは碁を始める前からやっているということで、弾いている様子(曲はショパンの「革命」)がVTRで流れましたがすごくお上手でした。(詳しくはわかりませんが(^^;))
ピアノと言い詰碁と言い、大橋三段は芸術家、アーティスト!という感じがしました。(プレゼントでは十二支の折り紙を用意してくださっていました。これもなかなかの腕前!)碁の方も芸術的な感じ(?(^^;))でがんばってください!



その他の話題としては、第14期竜星戦・第13期銀河戦の優勝者祝賀会がありました。
結城聡竜星の謝辞です。(はじめさん用)

棋聖戦の時は負けてしまって、それでもなんか健闘をたたえる会とかそういうのを開いていただいたんですが、ちょっとさえないので、今回は優勝という形で本当にうれしいと思います。


竜星へインタビュー。

【年も明けましたが、今年の抱負は?】
世界戦へ二つ出ることになっているので、いい成績をあげたいですね。もちろん竜星戦も、来年もこの場に出たいと思いますし。





というわけで、大橋三段出題、詰碁の解答~~~~

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これが正解。
3とトブのがうまい手で、もしキルと

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┼┼┼┼┼●○○○1
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┼┼┼┼┼●○○45
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これは本コウになってしまってダメなんだそうです。
本コウや一手ヨセコウ、二段コウを明確に分けて欲しいということを、河野天元と詰碁の話をしたときにそういうお話をされたそうです。
うー、私にはわけわかめだけれど(^^;)、高段者のみなさん、参考にしてください。


【来週のゲスト】
重野由紀二段
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囲碁十段戦挑戦者決定戦
2006年01月27日 (金) 02:09 | 編集
【第44期十段戦】挑戦者決定戦 挑戦者に山下九段

 第44期十段戦の挑戦者決定戦「高尾紳路本因坊-山下敬吾九段」戦が、26日午前10時から東京・千代田区の日本棋院で行われ、午後6時42分、159手までで黒番の山下九段が中押し勝ちし趙治勲十段への挑戦権を獲得した。
 残り時間は黒が5分、白は4分。



(´-`).。oO(また山下。。。)

今まで何度も言われていることだが、挑戦者決定戦での、勝ち組と敗者復活組の扱いが同じなのはおかしいと思う。産経の中の人は何とも思わないんだろうか。
個人的には敗者復活戦をするより、出場棋士を増やした方がいいと思うけど。
囲碁パラ[1/22]
2006年01月23日 (月) 02:15 | 編集
今週のゲストは武宮正樹九段。
武宮先生、なんかジャケットがすごいよ!(確か打ち初め式のときもこれだったような)カーペットみたいだよ!(笑)

・宇宙流について
宇宙流っていうのは普通の碁よりも打ち方が難しいところもあるけれど、非常に気持ちのいい打ち方なんで、結果はともかく、碁を楽しむという意味ではすごくいいと思う。
「宇宙流」というのも十代か二十代になった頃かわからないけど、囲碁ライターの人か誰かが付けた。(誰かははっきりわからないそうです)
・宇宙流は狙い?
碁というのは最後に地が多い方が勝ちなので、実利主義というか、現実主義というか、そういう打ち方が好まれるわけだけど、自分のような打ち方の方が自然なんじゃないかと子どもの頃思った。人生でも財産の多い方がいいといわれているけど、僕は違うだろうと。丈夫な体とか、豊かな感性とか、そういう人間の方が死ぬときにいい一生、いい人生だったと思えるんじゃないかとそういう風に思った。財産よりもそういう人生の方が一生終わったときに幸せなんじゃないかと。一生終わったときに幸せというのは碁でいえば勝つこと。そういうことで、碁の打ち方も、地を取っていくよりも豊かな楽しい方がいいと。
・三連星を打ち始めたきっかけは?(前回ゲスト張栩名人からの質問)
父親から三連星打ってみたら?と言われて、それも一つのきっかけになったかもしれない。
昔から星打ちが好きだったので、プロになりたての頃は小目や三々に打ったこともあるけど途中からは星打ちがほとんどで、三連星を打ち出したのは二十代になってからだと思う。割と単純というかわかりやすい方が好き。大型定石は絶対打たない。何故打たないかというと、一つには定石がわからないということもあるけど、それを打つと四分の一ぐらい決まってしまう。誰が打っても一緒になってしまう。自分の碁を打ちたい、自分の好きな絵を描きたい。でも四分の一決まっちゃったらつまらない。自分独自の碁が打ちたいと。
三連星はいろんな変化がありいろんな絵が描けて意外に難しいので、それで打っている。

そしてバックギャモンについても実演しながらルールを教えてくださったり、盤聖戦のことについてもお話ししてくださいました。
プライベートアルバムでは、沖縄でリラックス、書道、ゴルフ、スキーと、多趣味ぶりを披露してくださいました。
今年の抱負は、タイトル戦を目指してがんばりたい、とのことです。(^_^)b

いやー、宇宙流のお話は大変心を打たれました。本当に、こういう生き方ができたらいいなぁ。反省反省。
武宮先生は、いい生き方をされてるんだなぁというのがすごく伝わってきて、多くのファンに好かれ慕われているのも納得。
是非とも手合いの方をがんばっていただいて、タイトル戦で打たれるのを生で見たいです。


その他の話題としては、第23回テレビ囲碁番組制作者会賞の授賞式があり、今回の受賞者は青葉かおり四段でした。
青葉四段のコメント(一部抜粋)↓

ちょっと変な話なんですが、最近、出た頃よりキレイになったと言われるんですよ(笑)。もしかして、テレビに出ていると緊張感があって、だんだんと自分でも気を付けなければと思う意識が出るのかなと思うんですが。


(´∀` )<すいませんちょっとどついていいですか?w


【次回のゲスト】
大橋拓文三段

【今後のゲスト予定】
重野由紀二段
首藤瞬四段


番組内でも紹介された、武宮先生の最新刊!
アマが強くなれない4つの理由
小ネタ集[1/20]
2006年01月20日 (金) 23:44 | 編集
特にコメントはありませんが。(^^;)

◆第39回棋道賞
昨年、2005年に活躍した棋士を報道担当者が選ぶ、第39回棋道賞が1月20日決定した。
なお、詳細な選考の模様は月刊「碁ワールド」3月号に掲載されます。
【最優秀棋士賞】張栩名人
【優秀棋士賞】 羽根直樹棋聖、高尾紳路本因坊
【新 人 賞】 井山裕太七段
【女 流 賞】 矢代久美子女流本因坊
【国 際 賞】 張栩名人
【特 別 賞】 該当者無し
【最多勝利賞】 小林覚九段  46勝16敗
【勝率第1位賞】井山裕太七段 40勝13敗(0.7547)
【連 勝 賞】 武宮正樹九段
【最多対局賞】 張栩名人   39勝24敗(63局)

「張栩が最優秀棋士に 囲碁の棋道賞」(共同通信/Yahoo!ニュース)

どうでもいいことだが、↑は日本棋院トップページのコピペなんだけど、元は字面がずれまくって気持ち悪いことこの上ない。よく、カッコが半角と全角がゴチャゴチャになってたりもする。気持ち悪い。こういうのをものすごく気にしてしまうこれは職業病か、ももぞう@職業DTP。


◆獲得賞金ランキング

「張栩が1億2000万円で1位 囲碁の獲得賞金ランキング」(共同通信/Yahoo!ニュース)


◆高尾紳路本因坊が通算600勝【最年少・最高勝率・最短期間】

http://www.nihonkiin.or.jp/joho/newsrelease/20060118.htm

「高尾本因坊が通算600勝 史上最年少で史上最短」(共同通信/Yahoo!ニュース)

>第31期名人戦リーグ戦で山田規三生九段に白番中押し勝ちし
>(これまでの1位は山田規三生九段の15年6ヶ月)
>(これまでの1位は山田規三生九段の .733)


きみー(ノД`)


◆女流本因坊就位式

「矢代、うれしい就位式 囲碁の第24期女流本因坊」(共同通信/Yahoo!ニュース)

エレガントなヤッシー初めて見た。(*´∀`*)
第4回正官庄杯:中国優勝
2006年01月19日 (木) 01:49 | 編集
◆第4回正官庄杯世界女流囲碁最強戦
ずっとスルーしてましたが終わったようなので結果だけ。
正官庄杯は中国チームが一人を残し(要するに二人勝ち残り)優勝となりました。
日本は結局、知念かおり四段が3連勝しただけ。他の4人は1勝もできず。知念さん一人が気を吐く結果でした。
囲碁板に知念さんが“2005年の国際棋戦で最も活躍した日本人棋士”などということが書かれていたように思いますが、まさにその通り。3連勝し、中国のゼイノイ九段に“想定外”の3番手出場をさせたことは大きいと思います。大きな拍手を送ります。
それにしても男性・女性ひっくるめて、日本人棋士の不甲斐ないことよ……。(だからといって中韓を応援するわけにはいかないのよ。にほんじんだもの……)

日本棋院の正官庄杯ページ(あまり参考にはならない)

正官庄杯サイト(韓国語。棋譜も見られるようです)
囲碁棋聖戦第1局
2006年01月17日 (火) 23:00 | 編集
◆第30期棋聖戦挑戦手合七番勝負
ドイツ・ベルリン「インターコンチネンタルホテル」(1/15・16)
羽根直樹棋聖 vs 挑戦者 山下敬吾九段

中継は日本時間15日17時から幽玄の間にて。お間違えなく。
「棋聖戦七番勝負第1局、15日からベルリンで」

棋聖戦七番勝負サイト(読売新聞)


【1/16更新】
「棋聖戦ベルリン対局開始、羽根が意表つく切り」


【1/17更新】
「山下が逆転勝利、羽根が見損じ…棋聖戦ベルリン対局」
挑戦者・山下敬吾九段の先勝となりました。
最後は羽根棋聖の見損じだそうで、ちょっと残念な内容となってしまったようです。
でもあまりに悪いと、意外と後を引かず気持ちを切り替えてやれるとも聞きます。羽根さんはまだこれからがんばってほしいですね。山下さんも、“いい碁”で勝ってほしいです。

今回、どっち応援かというと……どっちかと言えば羽根さんかなー。山下さんは……どうせ奪取できても次防衛できないんでしょ?……と思ってしまう……(激爆)


どうしてわざわざドイツで対局?という謎がいろんなブログ等で描かれていますが、多分、2005年と2006年が「日本におけるドイツ年」だからなんじゃないかと思います。もちろん、ワールドカップのこともあるでしょう。


棋聖決定七番(ななばん)勝負(第29期)
前期七番勝負の本。今期はどうなるでしょうか。
囲碁パラ[1/15]
2006年01月16日 (月) 00:11 | 編集
今週のゲストは張栩名人。
張栩名人といえば詰碁。詰碁作りを始めたきっかけは、低段時代に勉強方法を模索する中で、棋譜並べがあまり好きではなくて碁を打つ方が好きだが常に相手がいるわけではないので、自分なりに考えていつでも勉強できるように詰碁を作るようになったそうです。昔は必ずしもトップになれる自信がなかったので、棋士として何か形を残したいという気持ちが強く、いつかいい詰碁の本(今度出版されるそうです!)を出そうと思って詰碁を作っていた、とも。作った詰碁は仲間に見せたりするそうですが、いい問題を作って、友達が困っている顔を見るのが好き(!)なんだそうです。張栩さんてば、ちょっと意地悪!?(^_^;)
泉美さんについては、一緒にいて話題が尽きない。碁の話もたくさんできて、価値観も近い。
お子さんのご予定は、3月下旬頃。女の子なんだそうです!名前はまだ秘密。(^o^)
泉美さんとのお写真も何枚か紹介されていましたが、ホントに仲良さそうで、いいなぁ~~
今年の抱負は、しっかり勉強して実力を付けて、今年もいい成績を残せるようにがんばりたいし、囲碁の素晴らしさを伝えられるように自分なりに魅力を付けてもっとがんばっていきたい。お父さんとしては、家庭を大事にしたい、ということでした。
今年も期待してます!!がんばってください~!!

【今週の誤植】
×藩善
○潘善
阿含桐山杯日中決戦:ぐりたん完勝
2006年01月10日 (火) 23:56 | 編集
◆阿含桐山杯第7期早碁オープン戦・日中決戦(中国・海南島にて)
井山裕太七段(日本)vs古力七段(中国)
結果、古力七段(中国)の172手までで白番中押し勝ち。


前評判通り、古力七段の完勝でした。ちょっと棋譜見ましたけど、アチャーて感じでした。(ノД`)
井山くんが優勝したのはフロックだったんでしょうかね。(´・ω・`) 今はとにかく、七大棋戦で実績を残して欲しいです。早くリーグに入ってもまれるんだ!

棋聖道場の記事『 【图文】古力折桂“阿含•桐山杯”中日冠军对抗赛』


阿含桐山杯日中決戦というのは、日本と中国、それぞれの阿含桐山杯優勝者が対局するものです。今回が7回目。

(左側が勝者、青色が日本)
第1回 小林光一九段  馬 暁春九段
第2回 趙 善津九段  周 鶴洋八段
第3回 趙 善津九段  劉 菁 八段
第4回 趙 治勲九段  兪 斌 九段
第5回 古 力 七段  加藤正夫九段
第6回 周 鶴洋九段  羽根直樹九段
第7回 古 力 七段  井山裕太七段

最近は3年連続中国が勝っています。しかも相手は3人とも日本人・・・しっかりしてっ!!
スポンサー様がお金持ちそうなので(^^;)すぐになくなるとかいうことにはならないだろうけど、あんまり成績悪いと、気になるよね・・・
NHK杯:今村リジvsオーリッセー
2006年01月09日 (月) 11:42 | 編集
遅くなりました。今見終わりました。(^_^;)

また「スキキシ」が負けてしまいました。
ここまで立て続けに負けると、呪われてるんじゃないかなんて思っちゃいます。_| ̄|○

(ももぞう「スキキシ」ランキング・・・1位:みぞっち、2位:ヨーダ、3位:チクン、4位:リッセー。5位以降はみんな同じくらい好きなので順位が付けられません!)

今村さんは関西棋院の渉外担当理事ということで、大変お忙しいそうです。でもそれが対局にも良い影響を与えているんでしょうね。少し忙しいくらいが人間いいのかも。。。でもご無理はなさらないように。

いつも思うことだけど、やはりヨセのあたりを手順のみではなくちゃんと解説付きで放送して欲しいですね。日本の碁打ち(アマチュアも含めて)は布石は上手いけどヨセは下手・・・ということをよく聞きます。むしろ布石のあたりは早送りにしてヨセを丁寧に解説した方が勉強になるんじゃないかな・・・。

これまたいつものことですが、結城さんと青葉さんの身長差は何回見ても可笑しいですね(^^;)。競馬で言うと、「クビ」の差ですね。(笑) でも結城さんの解説はネ申レベル!!いつもホントに頭が下がる思いです。囲碁が心底大好きなんだなぁ(*^o^*)。(当たり前のことだけど、結城さんの場合は特にビシビシ伝わってきます!)

スキキシがいなくなって・・・あ、来週は蘇さんか~~(←(笑))



「囲碁・将棋ジャーナル」の方ですが、今まで大相撲期間中は短縮放送でしたが14日の放送は通常通り1時28分までの放送ということです
どなたか意見を送ってくれたんですかね、よかった!
次回だけでなく、これからも短縮が無くなりますように!
囲碁パラ[1/8]
2006年01月09日 (月) 00:09 | 編集
新春トークスペシャル第2段。
高尾紳路本因坊、趙善津九段、佐野真さんの3人で焼肉店に繰り出し、トーク(&飲み食い)をされていました。
3人とも私服で、ソンジンさんと佐野さんが高尾さんのことを「タカオちゃん」と呼んだりと、普段とは違うリラックスモード。
トークのテーマ【去年一年を振り返って】ソンジンさんは、あまりいい年ではなかった。高尾さんは本因坊奪取とロッテ優勝が重なって、自分のためにあった一年だった(^^)と仰っていました。
【お互いについて】ソンジンさんから見た高尾さんは「落ち着きがある」。高尾さんから見たソンジンさんは「毒舌」!! 思ったことをストレートに言うそうです。でもソンジンさん曰く、“ホントはもっとすごいことを思っていても言わないだけ”。ソンジンさん、こわいよ!!超ニコニコなのに!!(笑)
そして3人とも大のロッテファンと言うことで、ロッテトーク!! 正直、ロッテ話が長かったです(-_-;)。野球にもロッテにも興味のない私にとってはあんまり・・・・・もっと囲碁話が聞きたかった。ロッテに関するクイズが出されて、一番成績の悪かった人が焼き肉代を払うことに。結局、ソンジンさんが払ったようです。
ロッテの優勝から学んだことは、との問いに高尾さんが、ロッテのプレーオフを胃が痛くなる思いで見ていた。もしかしたら僕のファンもそういう思いで見ているんじゃないか・・ということを仰っていました。まさにその通り!! ホントに・・マジで胃が痛くなりますから。テレビ碁見ててもそうだし、大事な対局の結果を見る…日本棋院のサイトをクリックするとき、めちゃくちゃドキドキですから!! 私も今年はそういう思いはしたくないですよ、お願いしますね、溝上さん。(笑)
野球のプロは一年で切られる人もたくさんいるけど囲碁のプロはクビがないから・・・という話に、高尾さんは“僕はクビにした方がいいと思ってますけどね” 高尾さんも毒舌キタ━(゚∀゚)━!!!! 棋士の皆さんもいろいろ思うところがあるのかな。
酔っぱらってしゃっくり(ゲップ?)してる高尾さん(どんだけ飲んだんですかアナタ!!最後トイレ行ってるし(笑))に、最初から最後まで“超ニコニコ”のソンジンさん(*´Д`)。普段見られない顔も見れて良かったです。でもロッテ話はもうおなかいっぱい。(^_^;)

囲碁情報コーナーでは、打ち初め式の模様が放送されました。羽根棋聖や張名人夫妻らからのお年賀メッセージもありました。石倉九段が酔っぱらいながらしゃべってたのはかなりレアだったかも(^_^)。黄孟正八段はタキシードに蝶ネクタイでオシャレ~~! みぞっちカワイイ~~(お約束(*^_^*;)) 臨ちゃん、ちゃんとしゃべろうね(^^;)。
新装開店!
2006年01月06日 (金) 22:03 | 編集
引っ越ししました~~!!o(・∀・o)(o・∀・)o
タイトルも新たに、新装開店です!!
これからは「ももぞう囲碁ウォッチ」でよろしくお願いします。
もしブログ・HP等でリンクされている方は、お手数ですがお暇なときにでも変更をお願いします。m(__)m

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