ももぞう囲碁ウォッチ
履歴書に「趣味:囲碁観戦」と書きたい。打たなくたっていいじゃない。苦手だもの。
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小ネタ集[2/26]
2006年02月26日 (日) 23:19 | 編集
◆IGO AMIGOのサイトオープン!

http://www.igoamigo.com/

梅沢由香里五段が代表をつとめる「IGO AMIGO」のサイトがオープンしました。
サイトデザインも可愛くてcool!囲碁トリビアもおもしろい。
これからの充実が楽しみです。
あーうちの近くにもこういうのがあったらなー・・・・・


◆ファンと棋士のふれあい碁会 in 八重洲

http://www.nihonkiin.or.jp/joho/yaesu-event/fureaigokai/0603-yaesu-fun.htm

次回は3月25日、メインイベントは金秀俊新人王VS万波奈穂新初段の公開対局です。
解説は大森泰志八段、聞き手は梅沢由香里五段。

(´-`).。oO(大森先生の頭に何か乗せたい.....)


◆農心杯:その後

【写真付きの文章】どれだけの男の人をさせてやまないことをうらやましがる――秀行先生の独特な魅力
今回、藤沢一就八段が団長だったということで、秀行先生の記事が出ています。中国における秀行先生の功績がわかりますね。
写真がちょっとかっこいいゼ!

  “1”のお母さんは誰です?私はほぼ秀行先生の言う彼の“宇宙人の妻”ではないと認定する。


一就先生のお母さんはモトさんじゃないのね(^_^;)。
“一就”を翻訳にかけると“1”になってしまいます。念のため。

依田:常昊はどんな軟弱がない いつかは更に強実力を明らかに示すことができ(ありえ)る

【評論】依田と紀の基は日本の囲碁のを成し遂げていつも言い伝えられていない

農業の心の杯ののろしは最も散る “究極のスター”は酔った感じを持って酒に酔う大きい収穫がある
依田さんいい人だ(ノД`) げたって言うなYO!ごま塩の髪の毛って言うなYO!(笑)

日本はなんでこういう文章書けないかなー。
囲碁ライターってなにやってんだか。ホント、あきれる。


◆NHK杯囲碁トーナメント

4強出揃い。

今村善彰八段 VS 羽根直樹九段(中部対決)
今村俊也九段 VS 森山直棋九段(関西棋院対決)



(´-`;).。oO(ナニガナンダカ.....)

雑:06-02-26」(gonaの囲碁日記)


◆国際棋戦 日本代表メンバー
・富士通杯
羽根直樹九段、張栩九段、高尾紳路九段、結城聡九段、趙治勲九段、山下敬吾九段

日本代表の7人が決まる 世界囲碁選手権・富士通杯」(asahi.com)

・春蘭杯
羽根直樹九段、依田紀基九段、河野臨八段、趙治勲九段、結城聡九段

第6回春蘭杯、3月11日に開幕、結城聡出場」(囲碁データベース)

結果を出してもらわないとねー。( ´_ゝ`)


◆e-碁サロン 会見ルームに村川大介三段

関西棋院期待の若手「上位棋士に勝ちたい」」(日経e-碁サロン)

村川くんって森山直棋さんの門下だったのねー。
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囲碁棋聖戦第4局:山下九段が奪取!
2006年02月26日 (日) 23:15 | 編集
◆第30期棋聖戦挑戦手合七番勝負・第4局
熊本市「ホテル日航熊本」(2/22・23)
第4局 羽根直樹棋聖 vs 山下敬吾九段
結果 白番・山下九段が243手までで2目半勝ちし、4連勝で棋聖奪取に成功した。
山下は27期以来、3期ぶりの棋聖復帰となる。

農心杯で盛り上がりまくったので、正直こっちはどうでもよくなっちゃった。(爆)
山下さん強かったけど・・・盛り上がらなかったなー・・・・
竜王戦といい棋聖戦といい、読売の番碁は今回寂しい結果でしたね。。。

(´-`).。oO(●●●●アクムガゲンジツニ.....)

棋聖戦七番勝負、きょうから熊本対局

棋聖戦第4局初日、左上で新型

棋聖戦第4局初日が終了、長期戦の模様

中央をめぐる攻防白熱…棋聖戦第4局2日目

山下九段、4連勝で棋聖位を奪還

以上、読売新聞より
囲碁女流棋聖戦:万波三段が奪取!
2006年02月26日 (日) 23:14 | 編集
◆ドコモ杯第9期女流棋聖戦挑戦手合三番勝負
第3局 知念かおり女流棋聖 対 挑戦者・万波佳奈三段
結果、万波三段の白番2目半勝ちで、女流棋聖位に返り咲き!

万波三段、女流棋聖奪取おめでとうございます!
当日出かけてて、帰ったら万波さんがインタビューを受けているところでした。
去年女流棋聖を奪われても翌年奪い返すなんて、なかなかできることではないと思います。来期、その次も是非防衛して、知念さんの連覇記録を抜いてください!
知念さんも正官庄杯で活躍するなど不調だとは思えないんですが、こういうときもあると言うほか無いんでしょうか・・・。でもまたすぐに何かタイトル獲ってくれると思うんで、がんばってください!応援してます!

万波佳奈三段が女流棋聖に返り咲き」(asahi.com)

知念、タイトル防衛失敗 ドコモ杯女流棋聖戦」(琉球新報)

知念タイトル失う/女流棋聖戦」(沖縄タイムス)


知念かおり先生の親子で楽しむこども囲碁入門 リバーシゲーム付き
第7回農心杯第3Rその2:ヨーダに金メダル!
2006年02月25日 (土) 11:32 | 編集
長くなったので2分割しました。

【2/23更新】
第13戦(2/23) 依田紀基九段(日本) 白中押 △孔傑七段(中国)
最終戦(2/24) 依田紀基九段(日本) 対 李昌鎬九段(韓国)
マタヨダ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
チャンホに勝ったら伝説になりそう!流れは完全にこっちだ!依田さんいっちゃってくださーい!!
日本棋院トップにある写真、おもいっきり携帯で撮ったような写真なんだが(^_^;)。ちゃんとしたデジカメくらい備品にしとけよ。

“トラ”の軽い魂はしなやかで美しい――王磊の8段は農業の心の杯の趙依田の戦いを解説する

【写真付きの文章】“トラ”は場面に入ってほほえみがある 依田の生活の道の気勢は十分だ
笑ぅとる・・・(*´Д`)

【写真付きの文章】頬を頼んでしきりに長いことを深く考えこんで試験する 依田と紀の基の開局はとても慎重だ

【写真付きの文章】王のなんじの南は試合に関心を持つ 少帥の孔傑の“スーツ”の戦いの“和服”
中国語ではスーツのことを「西服」と書くんですね。
韓国棋院の記事を見ていたらファンのコメントで、韓国の棋士も世界戦では韓服を着るべきだ、みたいなことが書いてありました。そういうのもおもしろいかもしれませんね。もっとも、和服を着るのは日本でも依田さんだけなわけですが(^_^;)。
・・・・・コンジェたんがチャイナドレスを着て打つのを想像してしまいました(爆)

【活線のファックス】孔傑が長くて急いで締めくくって者を見ることを試験する 馬暁春の“誰の運がよいことを見る”

  先に当てて、依田の大きい手は1の大きい山をつかんで、十分に20余りあって、孔傑は先に的中させる。第3、依田は頬を頼んで長くて何分試験した。


中国に行っても握りすぎ。(笑)

【活線のファックス】馬暁春は研究室を離れる 孔傑は小さく負けてすでに動かぬところとなった

孔傑のスーパー大きいさじは一般の人の思いもよらない 農業の心の杯の勝ち抜き戦の中国代表は3位を得る
この記事で、依田対チャンホの過去の棋譜が紹介されています。

【写真付きの文章】全体は依田の機会が多いことを見る――王のなんじの南の院長は取材を受け入れる

【写真付きの文章】孔傑:配置は私はその降りる時の方法を知っている しかし深く研究していない

【写真付きの文章】依田と紀基:今日は私の運の最もよい一日だ

【写真付きの文章】トラの父は愚息がない――藤沢の1は隊を率いて農業の心の杯に出征する

孔傑の過ちの好機は依田と紀基に負ける 三国の囲碁試合の中国代表は底に敷く

今日の負けは私に対して蓄積だ――孔傑の“負けて実力で足りない”

孔が傑出していて中国代表を招いてアウトになることに意識がぼんやりする 馬さんはエキサイティングであることを我慢できないで早めに場を離れる

以上、棋聖道場より

刈多, 幸運の勝利おさめて 2連勝行進」(韓国棋院)


【2/25更新】
(左側が勝ち)
第11戦(2/21) △趙 漢乗八段(韓国) 黒中押  常 昊 九段(中国)
第12戦(2/22)  依田紀基九段(日本) 白中押 △趙 漢乗八段(韓国)
第13戦(2/23)  依田紀基九段(日本) 白中押 △孔 傑 七段(中国)
最終戦(2/24) △依田紀基九段(日本) 黒中押  李 昌鎬九段(韓国)
ヨダサマキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
依田さんに金メダルだ!日本チームにも金メダルだ!!
国際戦ではいつもションボリしまくりだったから、本当にうれしいね。
これで日本全体にも勢いがつくといいですね。富士通杯、CSK杯、春蘭杯・・・国際戦目白押しです!ガンバレニッポン!!

【現場のピクチャー】農業の心の杯は最後に決戦する 石の仏陀は依田のトラに挑戦する

【現場のピクチャー】石の仏陀の開局は慎重だ 依田の生活の道の孔武は力強い

【活線のファックス】李昌鎬は危機を過ごす 100時の局面は言いにくい

依田と紀の基の中押し勝ちの李昌鎬 日本チームは農業の心の杯の韓国の神話を終結する

【写真付きの文章】日本チームは三国の勝ち抜き戦に雄をとなえる 依田は優勝(者)の賞金の小切手を手にあげる
依田さん、もっと笑顔で!(^_^;)

【韓国ブームの観点】勝ち抜き戦の神話は絶唱になる 依田は日本の囲碁の尊厳を守る

神話の消滅を目撃証言する――農業の心の杯は最も終局TOM将棋(碁)仲間は観戦して覚える

もちろんまだ韓国チームが強い!――依田と紀の基が優勝を勝ち取った後に依然として謙虚だ

“トラ”は賞品を受け取るクールない表情 日本チームは勝ち抜き戦の優勝(者)を奪い取る

肝心な点は依田が本当におりるのがあまりによい 石の仏陀は“レベルが下がっていない”に自信を持つ

依田と紀基:李昌鎬は坂を下っていない 1杯の老酒を飲んで自分をねぎらう

李昌鎬:最近運動する時間はもっと多くなった 中国の新鋭の数量は韓日を上回る
チャンホもちょっと負けただけでいろいろ言われて大変だよなー。それがトップの宿命であるわけだけど。

以上、棋聖道場より

インタビュー/生涯中一番嬉しかった時はプロ記事になった時」(韓国棋院)



ところで、日本からは依田さんと藤沢さんの二人だけだったの?
他の棋士たち・・・もっと応援しに行ってあげようよ~~!上海なんてそんなに遠くないじゃん?手合いのない人だってけっこういるでしょー?なんか冷たいなー。
第7回農心杯第3Rその1
2006年02月23日 (木) 23:27 | 編集
21日から農心杯の最終第3ラウンドが始まるようです。
mmicの囲碁日記♪」さんの記事で気がつきました(^^;)。
(こちらのブログは画像がポップアップで出てきたりと、とてもキレイで素敵なブログです♪)
記事は今のところコレしか出てないみたいです。
このイラスト・・・ハングルでなんて書いてあるんだろう・・・依田さんが小さいよー(泣)一番でかい人なのに(爆)
日本は依田さんしか残っていません。ガンバレ依田さん!!一勝でも多く!!

韓国囲碁の辛い伝説は続く!
そんな伝説ヤダ(´A`)

過去ログ
第7回農心杯第1R:やるのねNaoki
第7回農心杯第2R:みむ・きみ・だかお散る


【2/21更新】
(左側が勝ち)
第11戦(2/21) △趙 漢乗八段(韓国) 黒中押  常 昊 九段(中国)
第12戦(2/22) 趙漢乗八段(韓国) 対 依田紀基九段(日本)
依田さん!!ガンバレ!!

旅券の“行方不明”は行程にぐずぐずして遅れる――李昌鎬は明日ようやく上海に着くことができる」(棋聖道場)
チャンホが旅券をなくしたらしい(^^;)。人の子でよかった(笑)。

【現場のピクチャー】農業の心の杯:孔傑趙の漢は依田に乗って記者会見に出席する」(棋聖道場)
記者会見に和服姿で登場の依田さん!!コワ萌え~~~!(笑)
コンジェさんって誰かに似てる・・・

【活線のファックス】趙漢乗:常昊の勝利を求める心理状態が比べる前に更に強了」(棋聖道場)
こちらにも依田さん。マイクってそういう持ち方では・・・

中国, 強者に一手学ぶという考えで臨む!」(韓国棋院)
韓国棋院ではこんな記事になってます。


【2/22更新】
第12戦(2/22) 依田紀基九段(日本) 白中押 △趙 漢乗八段(韓国)
第13戦(2/23) 依田紀基九段(日本) 対 孔傑七段(中国)
ヨダ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
3連勝!3連勝!

【現場のピクチャー】独りぼっちで奮戦する 威から怒らない――日本の統帥者の依田は競技の場を研究する」(棋聖道場)

農業の心の杯:依田の“トラ”は再度威張る 韓国の趙漢は乗って連勝に止まる」(棋聖道場)

【写真付きの文章】孔傑はとてもすごい――依田と紀の基の試合後の“お世辞”の相手」(棋聖道場)
お世辞かよ!(笑)

【韓国ブームの観点】趙漢が白の碁石を持つに乗って率に勝つのはもっと高い 孔傑連は一部の困難に勝つ」(棋聖道場)

結局各国主張対決で圧縮!」(韓国棋院)

日本団長である富士社とKazunariさんは “刈多 9段が本来は太って当たる洋服がなくて日本式伝統服を着始めたが着てみたら大丈夫だと感じて今は外出する時もよく着る方”と紹介.


やっぱり太って着られるスーツが無くなったのか(笑)
富士社とKazunari=藤沢一就理事

インタビュー/私が主張で出たことは日本日程だから!」(韓国棋院)

農心辛ラーメン盃第3次戦 2国開かれて」(東亜日報)
小ネタ集[2/20]
2006年02月20日 (月) 22:53 | 編集
◆第25期NECカップ囲碁トーナメント戦・準決勝
大阪府「大阪厚生年金会館」(2/18)
準決勝第2局 小林覚九段 VS 山田規三生九段
結果、小林覚九段の白番6目半勝ち。決勝進出を決めた。
趙善津九段との決勝戦は3/4に東京・「メルパルクホール」にて行われる。


キミちゃん残念でした。。。

NEC囲碁


◆日韓十段対抗戦、開幕直前に中止
日韓十段対抗戦、開幕直前に中止」(囲碁データベース)

急に決まって急に中止になった気がします。韓国の方ってこういうのにルーズだったりするんですかね。韓国のサイトではこのニュースが見あたりません。無かったことになってるんでしょうか。


◆秀哉賞に高尾本因坊
第43回秀哉賞決定のお知らせ」(日本棋院)
秀哉賞に高尾本因坊 囲碁の日本棋院」(共同通信)

秀哉賞と棋道賞の違いがわからない件。


「四天王」ニックネーム募集

なんだこれ(笑)

とりあえず
羽根=子宝流
張栩=新幹線碁(←地下鉄碁に対抗)
高尾=ピンクシャツ
山下=┃━┏┃


◆プロのブログ一件追加
「はちまんの競馬と囲碁」
http://yahata.blog.ocn.ne.jp/

関西棋院所属棋士・八幡幸一六段のブログ。競馬がメインみたいです。
囲碁パラ[2/19]
2006年02月20日 (月) 02:14 | 編集
今週のゲストは山田晋次四段。
昨年のLG杯予選で、中国の羅洗河九段と打った碁が、半目負けたものの自分なりによく戦えたということで印象に残っているそうです。途中まで勝っていたけど、半コウ二段コウで粘られて負けにしてしまい悔しくて、印象に残っているんだとか。
自身の碁は、自分ではバランスよく打ってるつもりだけど、棋士仲間からは冷静な碁だといわれるそうです。
そして、来ましたよ!(^^;)山田四段は詰碁作りが得意ということで、詰碁のコーナーです!

黒先白死
┯┯┯●○┯┯●
┼┼┼●○┼┼○
┼┼●┼○┼┼○
┼┼┼●○┼┼○
┼┼┼●●┼●●
┼┼┼┼┼●┼┨
┼┼┼┼┼┼┼┨

これは高2の時に作ったものということ。
そして山田四段の詰碁は1の1に石があるのが特徴。詰碁を作り始めたのが小学5、6年生の頃だそうですが、詰碁はたくさんあるけどどういう詰碁がたくさんあるのかよくわかってなくて、同じ詰碁を作っては自分の作品にならないと思い、1の1に置けば同じ物を作っている人はいないだろうと思ってこういう詰碁を作り始めたんだそうです。もう100題くらいあるとか。
1の1ばかりでネタ切れになりませんか?という、前回ゲスト首藤瞬四段からの質問には、囲碁は変化が無限大なので、作ろうと思えばネタ切れになることはないそうですが、最近作ろうという意志がなくなってきてそっちの方がネタ切れかもと(^^;)。最近は作るより解く方が楽しいんだそうです。
囲碁を始めたのは、9歳(小3)のとき。きっかけは、父も祖父も囲碁が好きなので、自然に入っていったそうです。そしてなんと、曾祖母の弟が、岩本薫元本因坊だとか!それは知らなかった!すごい!3回会ったことがあるそうで、最後の3局目には3子で打っていただいたとか。
プロを意識したのは、緑星学園に通っていたけど引っ越しで青森に行かなくてはならなくて、それでは緑星学園に通えないのでご自身は静岡の祖父の家に行って、そこから緑星学園へ通ったんだそうです。(それも大変だと思うけど(^^;))漠然とでも、プロを目指していたからこそできたんでしょうね。
今後の抱負は、竜星戦に出場してがんばることだそうです。私も是非碁を見てみたいです。ガンバレ!(^^)



その他の話題は、船橋オート囲碁フェスティバルと第1回関東学生ペア碁大会。船橋オートの大会って、平日開催なんですよね。何でですかね。


天元戦の武宮―本田戦を佐野さんが観戦記を書いたということで、棋譜と時間付けの用紙を披露してくださいました。棋譜はネットでもよく見かけますが、時間付けは初めて見ました。これ一人で付けるの大変だろうなぁ。コウが多発したりしたらわけわかんなくなりそう(^^;)。内藤由紀子さんの著書「囲碁の人ってどんなヒト?」には、時間付けの紙は観戦記者が持って帰って棋院には保管していない、記者の中には捨ててしまっている人もいるかもしれないというようなことが書いてあったと思います。棋院ってこういうとこ、しっかりしてないんですよね。そういう物を大事だと思ってないなら、異常としか言わざるを得ません。(まぁ棋院はそんなんばっかりですけどね(-_-))


というわけで、山田四段出題、詰碁の解答~~~

┯┯┯●○103●
┼┼┼●○61○
┼┼●┼○72○
┼┼┼●○45○
┼┼┼●●┼●●
┼┼┼┼┼●┼┨
┼┼┼┼┼┼┼┨ 
8(2) 9(19の三) 11(19の二) 12(19の四) 13(19の二)
(こういう書き方でいいのかわかりません(^^;)。違ってたらごめんなさい)


【次回のゲスト】
大矢浩一九段

【今後のゲスト予定】
青木紳一九段
溝上知親八段
(碁界エクスプレスの時から(その前の番組名何だったっけ)一度もゲストに出たことのない棋士も多い中、みぞっちって3回くらい出てるような(笑)。うれしいけど(^^;))
囲碁パラ[2/12]
2006年02月19日 (日) 11:41 | 編集
先週のまとめ忘れてました(^^;ゞ


今週のゲストは首藤瞬四段。(「しゅ」が二回も出てくるのはおもしろいよね(^^))
入段7年目なんだそうですけど、このままではいけないからそろそろがんばっていかないと、という思いがあるようです。リーグ入りなどを目指したいというお言葉。
去年の成績があまり良くなかったということに関して、碁が消極的だったということを仰っていました。何故消極的だったのかという問いには、常識にとらわれてしまう、思い浮かぶ手が普通すぎるのかもしれない、と。
自分の碁については、冷静な碁だと他の人からは言われるそうです。よく言えば手堅い碁だけど、踏み込み不足の一面もあるかも。
囲碁を始めたのは小学三年生。最初は父親に教えられて初めて、日本棋院の教室に通い始めたそうです。大人もいる普通の入門教室だったそうで、プロとしてそういう入り方は珍しいんじゃないかという話。
小さい頃はやんちゃで、低学年の頃はサッカーをやっていたそうです。でも碁を始めてサッカーはやめたそうです。
プロを意識したのは、師匠の岩田一八段の教室に通い始めて、プロを目指す子どももいたのでそれに刺激されたそうです。中学三年生の時に高校に行くか迷ったが、岩田八段から学校はいつでも行ける、碁を強くなるのは今しかないということを言われて、進学をやめたということです。その岩田八段は大学を出ておられるそうですが、ご自身の経験があるからこそ言えることなのかもしれないと佐野さんは仰っていました。
海外での囲碁に興味はありますか?という、前回ゲスト重野二段からの質問には、いろんな国に行って碁を教えてみたいと仰っていました。
今年の抱負は、今四段なので五段に上がりたい。去年勝ち星が少なかったので、もっと勝ちたい。30勝ぐらいを目標にできたら。ということでした。


その他は、河野臨天元の就位式の模様が放送されました。
今後の抱負を↓

棋戦がほとんど負けちゃって対局がないんですけど、リーグ戦に入ることと世界戦をがんばりたいと思います。


タイトルホルダーになってプレッシャーも多いと思うけど、ガンバレ!


プロ棋士ペア碁選手権の模様もありました。対局者へのインタビューもたくさんあり、興味深かったです。
張栩さんは対局中奥様のことが心配でしたか?と聞かれて、少しだけ、と答えていました。
泉美さんの方は、どっちが勝っても優勝の気分が味わえてしまって、負けたんですけど得したような気持ちです。と。
なんだか、二人で一つ(一つ以上かも!?)、みたいな感じで、いいなぁ~~~(*^^*)


番組最後で、佐野さんが長久保さんに、林海峰名誉天元の他に名誉○○を持ってる人は知ってますか?という質問をされて、趙治勲十段(名人・本因坊)、小林光一九段(棋聖・名人)、石田芳夫九段(本因坊)、加藤正夫名誉王座、の名前を佐野さんが挙げたんですが、大事な人忘れてます!(^^;) 大竹先生に怒られますよ!!


【次回のゲスト】
山田晋次四段

【今後のゲスト予定】
大矢浩一九段
青木紳一九段
囲碁女流名人戦第2局:青木八段が奪取!
2006年02月15日 (水) 22:51 | 編集
◆第18期女流名人戦三番勝負(夕刊フジ)
市ヶ谷・日本棋院
第2局 小山栄美女流名人 対 挑戦者 青木喜久代八段
結果挑戦者青木八段の白番1目半勝ち。
激戦僅差のシリーズを制したの青木八段!4期ぶりにタイトル返り咲き(通算5期)!

青木八段がタイトル奪取」(産経囲碁Web)
女流名人に青木八段 囲碁の女流名人戦第2局」(共同通信)

青木八段、女流名人奪取おめでとうございます!!
まさか水曜日にあるとは思わなかったから、今日あることをうっかりしてたよ。(^^;)




女流棋聖戦第2局の放送が本日ありまして、知念かおり女流棋聖の白番中押し勝ちでした。これで最終局へ持ち込みとなりました。
第3局の放送は2月22日で、解説は河野臨天元です。(だ、大丈夫か?(^^;))
小ネタ集[2/12]
2006年02月12日 (日) 23:36 | 編集
囲碁で脳の前頭前野が活発に(NHKニュース)
このニュースちょうど見ましたけど、将棋やチェスだとどうなんだとか、ネットで人間と対局するときはどうなんだとか、少々疑問もあるです。(^^;)

>東北大学の川島隆太教授は
次は「脳を鍛える大人の囲碁トレーニング」かな?
まぁ何にせよ、少しでもブームになってくれるといいのですが。
【新品】DS 東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授の脳を鍛える大人のDSトレーニング

【新品】東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修NDS もっと脳を鍛える大人のDS...

囲碁関係でこんな本もありますよ~~
囲碁心理の謎を解く

「碁」でグングン育つ!子どもの脳と心

囲碁はボケ予防の妙手

囲碁と脳の働き
囲碁と脳の働き

トラックバック~
2006年2月12日午後7時のNHKニュース」(adv55さん)


ちなみに私は脳を鍛えるより体を鍛える方が楽しい♪
筋肉~~~


◆プロのブログ一件追加
「ろぺ小屋@幽玄」
http://lopes-yugen.cocolog-nifty.com/lopes_b/
幽玄の間の主!?lopes先生の対局記。
ていうかlopes先生って未だに誰かわからん・・・・わからんでも別にいいけど(爆)
しかし、プロ棋士ランキング戦は相変わらず過疎ってますなぁ・・・
小ネタ集[2/11]
2006年02月11日 (土) 13:19 | 編集
ちなみに順不同です。

◆李世ドル結婚
<囲碁>李世ドル9段が来月結婚(中央日報)
李・セドル, あの 3月 12日結婚します(フォト)!(韓国棋院)

(・∀・)セドちゃんです!!


小林女流最強、「育児と対局、両立させたい」就位式で(asahi.com)

河野天元就位式 「強くなりたい」(北海道新聞)

お二人とも、おめでとうございます!


◆武宮正樹九段が通算1000勝達成
武宮正樹九段が通算1000勝達成[史上8人目](日本棋院)
囲碁 武宮九段、通算1000勝 本因坊戦予選A(毎日新聞)

>シングルCDを出して歌手デビューしたり、
コレ

>>攻めはしないさ 生きていい とてもかわいい 石だから
>>入りたい 入りたいけど 入れない


(´∀`).......

>本因坊リーグ入りまであと4勝ですか。記録のことよりタイトルを目指します

(´-`).。oO(次の相手・・・・)
http://www.nihonkiin.or.jp/kisen/honinbo/062.htm#yosena


◆緑星学園のサイト、少し変わる
緑星囲碁学園
http://www.ryokuseigakuen.jp/

緑星」(gonaの囲碁日記)

緑星学園ベスト10
こんなところでもビミョウな順位、それがみぞっちクオリティ(ノ∀`)
しかし、菊池先生はすごいなー・・・
囲碁女流名人戦第1局
2006年02月10日 (金) 02:24 | 編集
◆第18期女流名人戦三番勝負
神奈川県三浦市「マホロバ・マインズ三浦」2/9
第1局 小山栄美女流名人 対 挑戦者 青木喜久代八段

「黒番・青木が半目勝ち」
「青木が先勝 囲碁の女流名人戦第1局」

女流名人戦が開幕し、初戦は挑戦者の青木喜久代八段が制しました。
第2局は15日に日本棋院で行われます。女流名人戦は三番勝負なので、青木八段が次に勝つと女流名人奪取となりますね。
NHK杯出場権に関しては、選考時期の関係で?もし青木八段が奪取したとしても、来期NHK杯には小山現女流名人が出場となるはずです。
囲碁棋聖戦第3局
2006年02月09日 (木) 01:14 | 編集
◆第30期棋聖戦挑戦手合七番勝負・第3局
京都府舞鶴市「ホテルマーレたかた」(2/8・9)
第3局 羽根直樹棋聖 vs 山下敬吾九段
挑戦者・山下九段が連勝しての第3局。

棋聖戦七番勝負サイト(読売新聞)

「棋聖戦第3局、下辺で戦い始まる」
「山下九段、下辺白を襲う…棋聖戦第3局初日」


【2/10更新】
「戦いが右辺に拡大…棋聖戦第3局2日目」
「山下九段、1目半勝ちで3連勝…棋聖戦」
1日目は山下さんの方が良く見えて、2日目は羽根さんの方が良く見えたんですが、結局は山下さんの辛抱勝ちでした。
羽根さんは3連敗・・・とほほ。。。

(´-`).。oO(●●●○○○○モウコレシカ.....)



棋聖決定七番(ななばん)勝負(第28期)

囲碁名局年鑑(2005年版)
囲碁パラ[2/5]
2006年02月07日 (火) 01:29 | 編集
今週は佐野さんがお休みで、ピンチヒッターとして碁界エクスプレスのコメンテーターだった横内さんが登場。

今週のゲストは、国際囲碁連盟の事務局長に就任された重野由紀二段。
国際囲碁連盟の事務局長というのは棋士で初めて、という大抜擢なんだそうです。
現在はイタリアに住み、そこを拠点として普及活動をされています。
・印象の深い国は?
特に印象に残っていることは、人間って同じだったんだなということ。行く前はイタリア人はジゴロだマフィアだと聞かされていたけど、行ってみれば普通だし、どこへ行っても同じだった。
・国によって違いはあるの?
囲碁を通しての人種差別はありません。日常生活ではあるけど、囲碁を通しては一回もない。
・苦労点は?
囲碁をやっている上では一回もない。逆に、日本の方にヨーロッパの囲碁事情を説明する、理解してもらうのが難しい。
・美味しかった食べ物やこれはキツイというものがあれば教えてください(前回ゲスト大橋三段からの質問)
全然困ったことがない。日本にいたときより体調がいい。

写真のコーナーでは、イタリアの広場でペア碁を打っているところ、ドイツのコミケの様子、フランスでのゲームフェスティバルの様子、アフリカのマラウィでの様子が紹介されました。アフリカは貧しくて娯楽がないということで、囲碁を紹介されているそうです。

・囲碁はどうなっていって欲しいか?
もっともっと社会に浸透していって欲しい。当たり前のように囲碁が街角にあるとかおうちにあるとか。
音楽と同じように囲碁もなるんじゃないかなと。囲碁もいろんな受け入れ方があっていい。でも、必ず社会の中で存在してとけ込んでいる物であって欲しい。そうなるだけの魅力がある物だと思う。

重野さんは、サッパリしてるというか、いい意味で楽天的な人だなぁと感じました。持ち前の明るさがあるからこそ、外国に行ってもやっていけるんだろうなと感じました。私なんかそういうの全然ダメだからなぁ。
これからの活躍を期待します。ホントに、囲碁が身近に当たり前にあるような世の中になるといいな。でも昔はそうだったんだよね。


その他の話題としては、王座戦と女流最強戦の就位式の模様が放送されました。泉美さんはかなりお腹が目立っておられました。すぐそばで気遣う張栩さんとのお二人の姿が本当に素敵です(*^_^*)。元気なお子さんを産んでください!

横内さんが登場ということで、「ふれあい囲碁」の近況報告もありました。

【来週のゲスト】
首藤瞬四段


命を救う「ふれあい囲碁」

心の扉をひらく
小ネタ集[2/5]
2006年02月05日 (日) 01:48 | 編集
サボってたらたくさんたまってるよぉ~~~~(^^;


◆リコー杯プロ棋士ペア碁選手権2006
優勝は、鈴木歩三段・張栩名人ペアでした。
ソースはパンダネットトップページです。オフィシャルサイトには決勝の結果はまだ上がっていません。


◆柳時熏九段・羽根直樹棋聖 通算600勝達成
柳時熏九段
羽根直樹棋聖
>羽根直樹棋聖(29歳)が1月30日に行なわれた早碁棋戦で、
早碁棋戦ってなんだろうー(棒読み)


張王座、都内で就位式
今日のジャーナルで就位式の模様が放送されましたが、泉美さんは映らなかったので出席はされなかったんでしょうかね。


平成18年度新入段内定者
内田 修平(夏季採用)
関  達也(冬季採用)
堀本 満成(冬季採用)
志田 達哉(中部・関西)
万波 奈穂(女流特別採用)

以上の5人に決定しました。
内田・関・堀本の各新初段は、3人とも平成元年生まれの16歳で大淵盛人九段門下。一時期緑星学園の棋士の入段が多かったように思いますが、最近は大淵門下が多いようですね。
万波奈穂新初段は、ご存じ、万波佳奈三段の妹さんです。


<関西棋院賞>最優秀棋士賞に結城九段
毎日新聞紙面によると、その他の賞は次の通り。
利仙賞(敢闘賞) 今村俊也九段(4年連続7回目)
道玄賞(殊勲賞) 坂井秀至七段(3年連続3回目)
新人賞      孫英世四段
連勝賞      結城聡九段(12連勝、5回目)
山野賞(普及貢献)小西和子八段
永井賞(将来性) 瀬戸大樹六段
「最優秀棋士に結城九段・関西棋院賞」(日経e-碁サロン)


関西棋院役員改選
ソースは「囲碁データベース」さんです。
ばっきー先生と打出先生が理事就任ですかー。関棋も変わるかな?(^^)


◆KiFLAと棋譜でーたべーす
KiFLA
こういうのを見つけるの、gonaさんが早い。gonaさんが一番最初に記事にしてから囲碁ブロガーに瞬く間に広まったからなぁ。
フラッシュを使った棋譜ビューア。見た目もキレイだし、碁石が飛んでいくアニメーションはおもしろい上にわかりやすくていいかも。

棋譜でーたべーす
2ch囲碁板有志による棋譜データベース。4万を超える棋譜を見ることができます。
棋譜を無料で勝手に公開していいのかについては意見の分かれるところだと思いますが、ここはネ申に感謝しつつ使わせてもらいましょう。
棋譜は有料公開としている日本棋院に対するアンチテーゼかもしれません。


◆因島関係
もう一つgonaさんのところから。(1/30の記事「秀策」
「NHKが「秀策」特別番組 外浦「碁聖閣」などで収録」(せとうちタイムズ)

「本因坊秀策囲碁まつり 少年少女の登龍門へ 坂井秀至七段に賞金100万」
1/30日付毎日新聞備後版にも記事が載っていました。
(↓クリックで拡大)
本因坊秀策囲碁まつり

囲碁棋聖戦第2局
2006年02月02日 (木) 10:53 | 編集
◆第30期棋聖戦挑戦手合七番勝負
岐阜県・下呂温泉「水明館」(2/1・2)
第2局 羽根直樹棋聖 vs 挑戦者 山下敬吾九段 
ここまでの対戦成績は挑戦者山下九段の1勝。

棋聖戦七番勝負サイト(読売新聞)


【2/2更新】
「棋聖戦第2局 きょうから下呂対決 会場の「水明館」で前夜祭」
「棋聖戦第2局始まる、羽根棋聖は実利を指向」
「山下、巨大な厚み構築…棋聖戦第2局初日終了」


【2/2更新その2】
「山下、戦機つかむ…棋聖戦第2局2日目」
「棋聖戦、挑戦者の山下が2連勝」
結果、挑戦者・山下敬吾九段の白番6目半勝ちでした。
昨日の時点で、白の模様すごいな~と思ってたら、やはり白勝ちでしたか。こういう碁って、理想ですねぇ。。。
これで山下九段の2連勝です。なんだかこのお二人は最後まで仲良く(笑)もつれることが多いような気がするので、また最後までもつれてほしいですね。羽根さんは毎回7局目まで打ってご苦労様ですが。(^^;)


羽根直樹
戦いのベクトル
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