ももぞう囲碁ウォッチ
履歴書に「趣味:囲碁観戦」と書きたい。打たなくたっていいじゃない。苦手だもの。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本主催の国際棋戦に思うこと
2006年08月29日 (火) 12:38 | 編集
トヨタ&デンソー杯開催中ですが、華麗にスルー。(^_^;)
張栩九段と羽根直樹九段が勝ち残っておられるようですが、もし勝ち残るならこのお二人かなーと思っていました。次局も勝利されることをお祈りします。

もう高尾の顔も名前も見たくないとか、対局内容もろもろのことは置いといて、ひとつ言いたいことがあるので書かせてもらいます。
対局会場のことです。
なんですか、あの殺風景な会場は。
CSK杯のように会場がホテルの場合は、ホテル側のご協力により素晴らしい会場となっています。しかし、日本棋院が会場であるトヨタ杯と富士通杯は。。。飾り付けも何もなく、椅子と机も事務的なもの。味気ない、素っ気ない、何の趣もない。普段予選で使っているところ(何だっけ、洗心の間だったかな)の椅子・机よりもひどくないですか。これが日本の文化である囲碁を伝えていこうとしている日本棋院の中なのかと、目を疑いたくなります。
世界のトッププロ、スターが集う場。もっと華やかに、皆が憧れるような、若い棋士たちがここで打ちたい!と思うような場にするべきです。予算がたとえなくても、NHK杯のように花を飾るとか、書や骨董品など日本の囲碁文化を表すようなものを置くとか、きれいなおねいさんを置くとか(最後に一応ボケを(笑))、いろいろ方策はあるはずです。何も考えず、昔からの古いテンプレでしか動けない日本棋院の中の人には、大変憤りを感じます。韓国・中国では抽選方法でさえ各国の文化を採り入れたりと毎回工夫をされています。新しいアイディアを出せる、若い職員はいないのでしょうか。
もう一つ。決勝はぜひ幽玄の間でやっていただきたい。韓国・中国の棋士でもここで打ちたいと思う方はおられるのではないでしょうか。椅子にこだわらなくともいいと思います。世界一の棋士を決めるのに、最もふさわしい場だと思います。
スポンサーサイト
【NHK杯】ダブルヘッダー【竜星戦】
2006年08月29日 (火) 12:36 | 編集
NHK杯2回戦 王銘エン九段 対 溝上知親八段

mizo

(画像は再び志強さんのところから拝借いたしました)

王九段の先番。
序盤、黒が上下で地を取り、白が左右で模様を張る展開。ああいう穏やかな布石って、意外と打つ手が難しそうだなぁ。黒が右辺で仕掛けてきたのはあまり良くなかった様子。しかし中央が黒っぽくなってどうするんかなぁと思ってたら、下辺の黒模様に突入!!ドカーン!!うっひょ~い!!またドキドキやで~!!(^_^;) ドキドキハラハラしながら見ていたら、なんとなく白が生き形になってきた。相手の模様にドカンと入ってそこでワサワサやる(サバキと言えばいいのか(笑))のは結構得意なんでしょうか。その後は白ペースに見えました。白中押し勝ち。
なんだか、みぞっちが強いというよりはメイエン先生が不調に感じました。なんとなくキレがありませんでしたね。放送中、前日のめちゃイケ(エスパー伊東が出た(笑))を思いだして仕方なかったです(タイムリーすぎて/笑)。
ともかく、みぞっちは3回戦進出!なんとNHK杯で3回戦に進むのは初めてみたい。がんばってください。
さて、昼は勝利に終わりました。夜はどうなりますか……。




竜星戦決勝トーナメント1回戦 大矢浩一九段 対 溝上知親八段

大矢九段の先番。
まず結果から先に言ってしまうと、黒番大矢九段の中押し勝ちでした。
結果は知らなかったんですけど(碁ワールドをチェックしてたら分かると思う)、みぞっちが負けるんだろうなぁということは分かっていました。何故かというと、竜星戦の解説番組「竜星クラブ」で前局の安斎二段戦を泉谷英雄八段と高見亮子さんが解説されていた回で、溝上八段が自分の勝ち碁を自分で解説するのは嫌だから泉谷八段にお願いした、というようなことを仰っていました。(うろ覚えですが。泉谷八段と溝上八段は二週ずつ交替で解説をされています)それを覚えていて、今週の竜星クラブ番組表を見たら解説が溝上八段になっているではありませんか。ははぁ、これは負けたんじゃないかなーと(^_^;)。なんとなくネタバレをくらった感じでした(笑)。まぁ、番組でどう言い訳をしてくれるのか楽しみにしときましょう(^_^;)。
対局の話に戻ります。みぞっちの白はじっくりじっくりで、見てていつも焦るわ~(^_^;)。黒の方がよさそうだな~と思いながら見ていると、中盤左下で白がするどい一手を放ち、そこから白優勢に。おおっこれは実は勝っちゃうんじゃないの~!?白もなかなかよさげに打ち回してるし、いけるか!?と思っていたら、上辺白が一子を逃げ出したその瞬間に、下辺の白地ぽかったところに黒がドーン!! ……こ、これは……ヤバス!ヤバス!ギザヤバス!(^_^;) 結局そこは白地がなくなってしまい、他でがんばるも地がつかず、投了となってしまいました。
下辺の打ち込みは、大矢さんさすがの一着でした。みぞっちは油断してたんじゃないかな?“あちゃ~……やってもーた……”みたいな、自嘲の表情をうかべていたし。普段ポーカーフェイスの彼が(2chでは“嫌そうに打つ”とか言われている(笑))あんな表情だったので、全く考えてなかったのかもしれませんね。……でも、そんな表情も、カ ワ イ イ な ぁ なんて思ったりして。(^_^;)

(追記)
竜星クラブ見ました。黒打ち込みの前から白悪かったそうです。下辺から中央の石を取れると勘違いしてたそうで。黒打ち込みは、とどめだったんですね。終始、ひどい碁を打ったと自嘲されてて…………可愛かったです(笑)。
(追記おわり)

結果がなんとなく分かっていたし、昼に勝っていたのでさほどショックはありませんでしたが、やはり負け姿を見るのはせつないものです(涙)。




あなたの目の前にある壁は、鋼鉄のようにぶ厚くも、固くもないのに、なかなか破れないのですね。ほんの少しでも小さな穴が開けば、そこからひび割れて、全部割れてしまいそうなのに。その穴は、誰でも開けることはできるけど、他人が手助けすることはできません。あなたが、自分で開けるしかないんです。
三星杯国際予選:決勝
2006年08月18日 (金) 03:04 | 編集
決勝戦の結果
(左側が勝ち、緑色が日本棋院・青色が関西棋院棋士)

H組  金 秀俊 七段  溝上知親 八段
L組  白 洪淅 四段  鶴山淳志 六段

ということで、予選枠抜け者は金秀俊七段ただ一人ということになりました。
まずは鶴山六段。序盤から中盤にかけては優勢だったようなんですが、終盤、ヨセで半目抜かれてしまったようです。もうひとがんばりだったのになぁ。残念。
金七段対溝上八段戦。こちらは棋譜が出てないのでどういう内容だったのかはわかりませんが、金が勝ち、ようやく本戦へ。キムくんよかったね~と手放しに褒めたいところだが…………ももぞう的にはマイナスエネルギー出まくりですよ(苦笑)。みぞっちは前エントリーでも書いたけど、トヨタ・デンソー杯の予選決勝でも林海峰名誉天元に負けてて(これもひどい碁だったなorz)、他にも大事なところでちょくちょく負けています(単に弱いだけかもorz)。まぁ、予選決勝までがんばってくれたので……と、自分を納得させるのに必死。(苦笑) ああ、ベレケベレケ。。。
金さん、溝上さん、鶴山さん、お疲れ様でした。

今回の予選では(今回も、か)日本棋士の不甲斐なさが目立ちましたね。一回も勝てない、一回しか勝てない棋士多すぎ。手弁当で勉強に行ってるんだろうけども、そんなに勉強したかったら普段から韓国の研究会にでも参加させてもらったらどうですか。それをやってた人もいたし、ツテならいくらでもあるでしょう。こんな大事な公式戦を勉強代わりにしてくれて、それで棒にも箸にもかからないんだから、これはもう恥さらし以外何ものでもない。日本の恥です。もうこれ以上、偉大な先輩方が築いてきた日本の地位を落とさないで。本当にやる気・枠抜けする力のある人だけ参加してください。


フォト/煮こま見えるのか?(サイバーオロ)

韓国 8, 中国 7, 日本 1 本船で会います!(サイバーオロ)
この記事によると、日本のシード選手は山下敬吾と河野臨。ランキングシードで趙治勲。うーん……正直、オワ。キムくんに期待。


予選組み合わせ(男子組)

予選組み合わせ(女子組)
三星杯国際予選:4回戦
2006年08月16日 (水) 22:31 | 編集
4回戦の結果
(左側が勝ち、緑色が日本棋院・青色が関西棋院棋士)

H組  溝上知親 八段  丁  偉 八段
    金 秀俊 七段  李 載雄 五段
J組  金 主鎬 七段  藤井秀哉 六段
L組  鶴山淳志 六段  邱  峻 八段

決勝勝ち残り者は、溝上八段、金七段、鶴山六段の3名。藤井六段は敗退。お疲れ様でした。
それにしても、4回戦の時点で残り4人で、もう絶望的かと思ってたんですが、3人も残りました!ホントに、よくがんばってくださいました。3人とも枠抜けしてくれたらいいんだけど……生憎、溝上と金は同じ組で同士討ち。どちらかが必ず残るとはいえ、もったいないなぁ……。鶴山は決勝で白洪淅四段と対戦。知らない人だけど、決勝まで残るくらいだから強いんでしょうね。
みぞっち強いよみぞっち!丁偉には勝てないと思ってたけど、やってくれたなぁ。この強さを、どうしてトヨタ杯の予選決勝で出してくれないんだ……(泣)。他にもいろいろと言いたいことはあるけど(笑)、決勝がんばって!
キムくんはいつもここ一番で負けてる気がするなぁ。(確か前期は鶴山六段と対局して、時間切れ負けだった覚えが)せっかくだから今回は勝ってほし・・・・・・・・・いや!いやいやいや!ダメダメダメ!!!!(笑)

3人ともがんばれ~~~!!!

日本棋士以外の対局展望は、風の精ルーラさんちでどうぞ。


韓国16人, 中国12人, 日本3人, 台湾1人生存!(サイバーオロ)

フォト/勝負師はいつも苦悩を担って暮す(サイバーオロ)

ゴースト囲碁王のHikaruに似ていなかったんですか?
日本のスルヤマアツシ 6段の姿.


ヒカルに似てるかぁ?「似ていなかったんですか?」過去形?(^_^;)

周鶴の外国の孔傑は昇級する 邱峻丁と偉はアウトになる――サムスンの杯の第4ラウンドの戦況報道(棋聖道場)
キムくん、なによそ見してるの!!(笑)


予選組み合わせ(男子組)

予選組み合わせ(女子組)




三星杯とは関係ないんですが、棋聖道場を見ていたら孔令文五段の記事が出ていたので、紹介しておきます。

孔令文は最も深い痛みだ 父と子は永遠に父と子だ
三星杯国際予選:3回戦
2006年08月16日 (水) 02:10 | 編集
3回戦の結果
(左側が勝ち、緑色が日本棋院・青色が関西棋院棋士)

A組  李 廷宇 五段  仲邑信也 八段
B組  安 達勳 七段  潘 善 七段
    梁 宰豪 九段  張 豊猷 七段
C組  崔 原踊 四段  安藤和繁 二段
D組  時  越 三段  河 英一 四段
E組  李  劼 五段  大橋拓文 四段
H組  溝上知親 八段  朴 昇賢 五段
    金 秀俊 七段  權 甲龍 七段
I組  金 榮三 七段  村川大介 三段
J組  藤井秀哉 六段  朴 成洙 三段
    金 主鎬 七段  円田秀樹 九段
K組  金 亨奐 三段  瀬戸大樹 六段
    金 明完 七段  趙 善津 九段
    陳 耀 五段  玉井 伸 初段
L組  白 洪淅 四段  志田達哉 初段
    鶴山淳志 六段  金 東 九段
M組  洪 章植 五段  畠中星信 初段
N組  金 承俊 九段  柳 時熏 九段
P組  李  赫 初段  謝 依旻 三段

いやぁ~~こうも右側がカラフルだと、気持ち………よくねぇっ!!!!
風の精ルーラさんが「日本勢、三星杯予選残り2人!!」なんて、デカデカと(笑)書くから_| ̄|○となってたんですが、溝上八段と金七段は勝ちだったようです。(奕棋がなかなか更新されないからおかしいなぁと思ってたんですが。情報が錯綜してたんでしょうか)
というわけで、日本棋士の勝ち残りは、溝上知親八段、金秀俊七段、藤井秀哉六段、鶴山淳志六段の4名。
まだあと2回勝たなきゃ枠抜けできないというところで4名という数字は、かなりキツイですね。絶望に近いかも?(-_-;) 溝上八段と鶴山六段は前期の枠抜け者なので期待は持てますが、やはり最後までわかりません。惜しむらくは、溝上・金が同じ組なこと。
4回戦の相手は、溝上が丁偉八段、金が李載雄五段、藤井が金主鎬七段、鶴山が邱峻八段。丁偉……ぎゃぼー(苦笑)
とにかく、4人とも無事生き残ることを祈るのみ!がんばって!!

韓国, 本選進出生存率は?(サイバーオロ)

中国の将棋(碁)選手の強い勢いは突き出る 日本の将棋(碁)選手はほとんど全軍が壊滅する(棋聖道場)


予選組み合わせ(男子組)

予選組み合わせ(女子組)
三星杯国際予選:2回戦後半
2006年08月15日 (火) 02:25 | 編集
2回戦(後半)の結果
(左側が勝ち、緑色が日本棋院・青色が関西棋院棋士)

I組  村川大介 三段  金 鶴洙 七段
    玉 得真 三段  大橋成哉 初段
    徐 健佑 三段  鈴木敬施 五段
J組  藤井秀哉 六段  山田晋次 四段
    円田秀樹 九段  孔 炳柱 四段
    朴 之勳 五段  望月研一 六段
    崔 丙煥 初段  中野泰宏 九段
K組  瀬戸大樹 六段  金 哲中 三段
    趙 善津 九段  張 斗軫 七段
    玉井 伸 初段  文 明根 八段
L組  志田達哉 初段  金 錫興 三段
    李 相勳 九段  黄 翊祖 七段
    鶴山淳志 六段  鄭 東植 五段
M組  徐 仲輝 初段  林 漢傑 六段
    畠中星信 初段  羅 鍾勳 六段
N組  柳 時熏 九段  金 大容 三段
    金 承俊 九段  蘇 耀国 八段
O組  徐  瑩 五段  祷 陽子 五段
P組  李  赫 初段  大澤奈留美三段
    謝 依旻 三段  向井千瑛 初段

結果的には勝ち負けイーブンだったみたいですが、やはり盛大に負けてる感が否めませんね。
蘇八段は、なんとコウの取り返し反則で負け。
「スヤオグォ, 反則敗ハプニング!」(サイバーオロ)
風の精ルーラさんによるとそれがなくても敗勢だったみたいですが、まだ残ってる棋士の皆さん、もちつけ!特にキムスジュン!!キミは特にもちつけ!!(笑)
ソンジン、シクン、瀬戸、鶴山、村川は順当に勝ち。黄が負け。黄と松本の新人王戦でぶつかる二人が初戦敗退では困りますな。あと、関西棋院棋士の健闘が目につきます。玉井初段の次の相手は、あの天才少年陳五段。かなわないとは思うけど、思い切りぶつかってきてほしい。
女性組では、残るはイミンちゃんのみになってしまいました。
明日は三回戦の全局が行われます。


予選組み合わせ(男子組)

予選組み合わせ(女子組)
三星杯国際予選:2回戦前半
2006年08月13日 (日) 21:22 | 編集
2回戦(前半)の結果
(左側が勝ち、緑色が日本棋院・青色が関西棋院棋士)

A組  金 俊 初段  朴 振 八段
    王 輝 七段  首藤 瞬 四段
    李 廷宇 五段  井山裕太 七段
    仲邑信也 八段  廉 正勳 五段
B組  尹 盛鉉 九段  光永淳造 五段
    潘 善 七段  趙 大賢 九段
    張 豊猷 七段  金 煥洙 二段
C組  安藤和繁 二段  安 官旭 六段
    崔 原踊 四段  内田修平 初段
    李 康旭 初段  武宮陽光 五段
    張  維 五段  川田晃平 三段
D組  河 英一 四段  安斎伸彰 三段
     俊熙 初段  柳澤理志 初段
E組  大橋拓文 四段  朴 相燉 七段
    權 亨鎮 初段  武井孝志 六段
    彭 立墝 三段  大場惇也 四段
F組  徐 奉洙 九段  佐々木毅 五段
G組  安 祚永 九段  金澤秀男 七段
    俞  斌 九段  黄 奕 五段
H組  溝上知親 八段  崔 彰元 六段
    權 甲龍 七段  堀本満成 初段
    金 秀俊 七段  張 懷一 初段

日本棋士、盛大に負けとりまする~~⊂⌒~⊃。Д。)⊃
まぁ、負けてもしょうがないかなっていう棋士がほとんどだけど(毒)、井山くんが負けてますね~。彼は箱入り息子なのかな?
C組の安藤二段は、ひょっとするとひょっとするかも!? 今、竜星戦(放送中)でヨーダにボコられてるけど。(笑)
河四段と安斎三段が早くも当たってしまったのはもったいなかったですね。どっちも期待の俊英。
あと、み(略)


ますます現われる本選進出者輪郭!(サイバーオロ)


予選組み合わせ(男子組)

予選組み合わせ(女子組)
三星杯国際予選:1回戦
2006年08月13日 (日) 21:19 | 編集
12日から、第11回三星火災杯国際予選が始まりました。少し遅くなりましたが、日本棋士の結果をまとめたいと思います。
今回から、女性棋士枠が2枠できたようです。

1回戦の結果
(左側が勝ち、緑色が日本棋院・青色が関西棋院棋士)

A組  馬 笑冰 四段  三谷哲也 四段
B組  潘 善 七段  尹 浩善 アマ
C組  安藤和繁 二段  安 永吉 五段
D組  安斎伸彰 三段  尹 鍾燮 三段
E組  李  劫 五段  大矢浩一 九段
I組  村川大介 三段  朴 映燦 三段
J組  山田晋次 四段  林 舜澤 四段
K組  瀬戸大樹 六段  許 長正 初段
N組  柳 時熏 九段  柳 才馨 七段
O組  李 多慧 三段  向井芳織 初段
    朴 恩 六段  矢代久美子五段
P組  李 夏辰 二段  井沢秋乃 三段
    高 周延 初段  奥田あや 初段
    金 恩善 三段  万波奈穂 初段
    李  赫 初段  種村小百合初段
    謝 依旻 三段  豊  雲 九段

女性棋士は謝三段以外の全員が初戦敗退。ちょっと実力の差が大きいようですね。。。もっと努力を!
イミンちゃんは中野杯で準優勝でした。男性棋士とも互角に戦える力があれば、中国・韓国の女性棋士とも戦える、という感じでしょうか。この調子で枠抜けを!!
男性棋士の方は、大矢九段と三谷四段が早くも敗退。


総合/初ラウンドから緊張感伯仲!

フォト/統合予選スタート!無限レースが開かれる!

(以上、サイバーオロ)


予選組み合わせ(男子組)

予選組み合わせ(女子組)
囲碁新人王戦:決勝三番勝負は黄七段と松本六段
2006年08月13日 (日) 11:35 | 編集
第31期囲碁新人王戦決勝 黄七段と松本六段の対決に(しんぶん赤旗)

上記の通り、新人王戦の決勝三番勝負は黄翊祖七段松本武久六段の対決となりました。
黄七段はご存じの通り、名人リーグ入り(陥落しましたが)、LG杯本戦入りと、すでに第一線で活躍されています。
松本六段は、目立った実績はないんですが、二期前のNHK杯での活躍を覚えておられる方も多いのではないかと思います。その時の棋譜をちょっと置いておきましょうか。(^^)

第52回NHK杯 三村智保九段 対 松本武久六段(棋譜でーたべーすより)

二人ともスキキシなので両方応援したーい!
でもどっちかと言えば、松ちゃん応援かな~。多分年齢制限で今期で終わりだと思うし、去年のキムくんに続いて治勲門下二連覇!お願いしますよ~~!!!
でも、イソたんも萌え~。


新人王戦のページ
竜星戦:攻め合い地獄!
2006年08月07日 (月) 03:23 | 編集
第15期竜星戦Hブロック最終戦 安斎伸彰二段(当時)対 溝上知親八段

ブロック戦も最終戦。みぞっちやっとのご登場。何ヶ月待ったことやら。。。(涙)
安斎二段の先番。序盤は定石通りの展開。中盤で、右上からの黒の大模様に白が突入!隅で地を得るも、まだ黒模様が大きいと見てさらに突入! も……模様の中で生きるつもりなんすか……!?(^_^;) なんとなく白のスペースもできて、ここで二眼作るんかな~と思っていたら……作らない……。……さらに攻めるんすか?((^_^;) よく見ると、黒の大石にも眼がない……。も、もしかして、攻め合い……!?(((^_^;;) うひょ~~やめて~~~!!!心臓に悪い~~~!!!(笑) のけぞり、悶えながら見るももぞう。解説の春山九段は、終始わからない、きわどい、というコメントで、あまり解説になってない(苦笑)……。さらにのけぞるももぞう。さて、その結果は……!!

溝上八段の白番中押し勝ち。ホッ。。。
結局は、白の方が3手ほど多かったらしい。(それきわどくないじゃん!(^_^;))しかし30秒であれがよく解るものだ。。。
いや~~それにしても、お互い眼のない、攻め合いはやめてください(^_^;)。見てて怖い怖い。。。

局後の検討。
安斎くんはちゃんと自分の意見を積極的に言ってて、好感が持てました。もっともっと強くなりそう!応援します!ちょっとリッセイ先生に似てるよね!(笑)
みぞっち……スーツが短いのか、「絶対領域」((c)はじめ画伯)が見えてますよ!(^_^;) エロカッコ……よくないな。(笑)


竜星戦ブロック戦が全て終わりました。次回から、決勝トーナメントが始まります!!
囲碁名人戦:挑戦者に高尾本因坊
2006年08月04日 (金) 03:25 | 編集
高尾本因坊が優勝、初の挑戦権 囲碁名人戦挑戦者決定L(asahi.com)

468 :名無し名人:2006/08/03(木) 22:11:30 ID:M021a/re
高尾は嫌いじゃないけど、最悪だ~。
ヨーダのタイトルふりかわり大作戦が。。


念。

ヨーダを地に落としておいて、それで高尾にこけたら許さんぞ。
うくんがんばれ。


張栩の詰碁―難しい詰碁を簡単に 張栩の詰碁―難しい詰碁を簡単に
張 栩 (2006/07)
毎日コミュニケーションズ

この商品の詳細を見る
Powered by まとめ. / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。