ももぞう囲碁ウォッチ
履歴書に「趣味:囲碁観戦」と書きたい。打たなくたっていいじゃない。苦手だもの。
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囲碁普及~棋士フランチャイズ制を考える
2006年11月28日 (火) 02:14 | 編集
囲碁普及 - 考察日記さんの「孤軍奮闘する四国アイランドリーグ」という記事を読ませてもらって、囲碁普及について考えていたことを思い出しました。

その名も(^^;)、「棋士フランチャイズ制」。


囲碁普及 - 考察日記さんが書かれているように、囲碁で地域(地方)密着方プロというのはあまりおられないように思います。(広島在住の山本賢太郎四段、長崎在住の高原周二九段くらいしか思い浮かびません)
で、どうすればいいかと考えたのが「棋士フランチャイズ制」なんですが、どういったものかというと、


都道府県を人口、面積等に比例して人数を割り振り、出身者を優先的に配置する。国外出身者は、国内出身者の少ないところへ配置する。
各棋士は、担当の都道府県でイベントなどがある場合、優先的に赴く。
地方組織と協力し、地方アマチュアへの指導、普及をする。
有望な子供があれば継続的に指導したり、上京の手助けをしたりする。
都道府県対抗戦なんかやってみるとおもしろそう。中国の甲級・乙級リーグみたいな。



ポイントは「プロと地方をつなぐこと」「地方から碁界を盛り上げること」。
三大都市圏には棋院もあって、プロもいて、その上インストラクターもたくさんいて・・・・・その分アマチュアもたくさんいるんでしょうけれど、飽和状態なんじゃないかと思います。反面、地方は何もありません。プロはたまにしか来ません。格差がものすごく大きいんです。その格差を埋めるものが欲しい。
都道府県を担当する棋士を決めておけば、各地方支部の方々も「指導碁ならあの先生に頼めばいい」などとなり、わかりやすく依頼しやすくなるのではないでしょうか。
出身者の少ない地方でも、国外出身の棋士に担当していただければ、思わぬ有名棋士が地方に来てくれるかもしれません。
プロが地方と積極的に関わることで、地方のファンも盛り上がるだろうし、するとプロを応援する人も増えるだろうし、元手もそんなにかからなさそうだし(^^;)、一石二鳥以上の効果はあるかと思います。


文章のまとめ方が非常に悪いのですが((^^;)あんまりなのであとで手直しします)、おわかりいただけますでしょうか。
私の足りない頭ではこれくらいしか出てきませんが、もっといいアイデアがありましたらお聞かせください。

そして日本棋院さん、プロ棋士のみなさん、この企画をもらってくださいませんか。お金は取りませんから。無断でパクっていいですから。(^^;)
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第8回農心杯第1R・第2R
2006年11月27日 (月) 01:25 | 編集
どうも、ブログ休みマンです。
農心杯ですが、第1ラウンドもまとめてなかったみたいなんで、ここで一気に。




第1ラウンド
(左側が勝ち、結果のところのリンクから棋譜に飛びます)
第1戦(9/12) 羽根直樹九段(日本) 白1半 王磊八段(中国)
第2戦(9/13) 羽根直樹九段(日本) 白半目 曹薫鉉九段(韓国)
第3戦(9/14) 彭セン七段(中国) 白3半 羽根直樹九段(日本)
第4戦(9/15) 彭セン七段(中国) 白3半 崔哲瀚九段(韓国)


第2ラウンド
第5戦(11/22) 彭セン七段(中国) 黒中押 今村俊也九段(日本)
第6戦(11/23) 彭セン七段(中国) 白3半 元晟シン七段(韓国)
第7戦(11/24) 彭セン七段(中国) 白3半 山田規三生九段(日本)
第8戦(11/25) 朴永訓九段(韓国) 黒1半 彭セン七段(中国)
第9戦(11/26) 朴永訓九段(韓国) 黒2半 高尾紳路九段(日本)
第10戦(11/27) 朴永訓九段(韓国) 黒2半 陳耀五段(中国)


残りの棋士
中国:孔傑七段、古力七段
韓国:朴永訓九段、李昌鎬九段
日本:依田紀基九段


ホウセン強えぇ~~~
日本弱えぇ~~~~~
依田さんに負担がかかるばかりだなぁ。4連勝しないといけんて、さすがに無理でしょ。
依田さん、今回ばかりはあまり無理しないでください。一局でも多く見れたらうれしいけど。
韓国はヨン様が2連勝したけど曹、崔、元と3連敗で、内実日本と同じ。チョルハンなんてエースじゃないの。中国おそろしや~。
【追記】
昨日で終わりだと思ってたら、今日もあったのね~(^^;)。ヨン様3連勝。依田さんファイトー




今後、当ブログでは高尾さんのことを

高尾名人本因坊(笑)


と表記させていただきます。ご了承ください。




あとは国際新鋭対抗戦と大理杯まとめ・・・
小ネタ集[11/12]:アノ人がついに結婚!!
2006年11月12日 (日) 14:24 | 編集
[祝報] 溝上知親八段、結婚!!

        。 ◇◎。o.:O☆οo.
       。:゜ ◎::O☆∧_∧☆。∂:o゜
       /。○。 ∂(*゚ー゚)O◇。☆
     /  ◎| ̄ ̄∪ ̄∪ ̄ ̄ ̄|:◎:
    /    ☆。|..Congratulation!!.....|☆
  ▼       。○..io.。◇.☆____| 。.:
∠▲―――――☆ :∂io☆ ゜◎∂:.


溝上さん、加藤さん、ご結婚おめでとうございます!!
加藤さん、みぞっちのことをよろしくお願いします。いろんな意味で。(^_^;)


“前にいるのは佳奈ちゃんに意味ありげなポーズをとらされている啓子ちゃん”

そういえばこの時もご一緒だったんですね(^^)

(以上、パンダネット囲碁相談室より)


碁界は結婚&出産ラッシュですなぁ。
結城さんは来年パパになるとか!?
さぁて、次は誰かな~~?
・・・ぉ、王子ぃ~~!王子はぁ~~!?(^o^;)


なんとなくおもしろかったので保存シリーズ。


2006国際新鋭対抗戦」(gonaの囲碁日記)

今年もあるようですね。
日本代表選手は、潘善七段、張豊猷七段、井山裕太七段、黄翊祖七段、松本武久六段、鶴山淳志六段、山田晋次五段、三谷哲也四段。
そういえば今回は関西棋院の棋士が出ていませんが、どうしたのでしょうか。
日本の年齢が高いとか嫌みを言われてるみたいだけど(^^;)、周俊勲が26才なこととテコンがまだ20才なことに驚いた。周さんってどう見ても3(ry

前回の記事です↓(旧ブログから)
国際新鋭囲碁対抗戦:第1局

国際新鋭囲碁対抗戦:第2局

国際新鋭囲碁対抗戦:第3局

今年は緑星のサイトないんかな。


大理杯女流プロ囲碁選手権戦

女流の新棋戦が始まるようです。
日本代表選手は、矢代久美子女流本因坊、青木喜久代女流名人、万波佳奈女流棋聖、小西和子八段、祷陽子五段、謝依旻三段。
謝三段は国際戦初出場でしょうか。広島アルミ杯で優勝されて勢いづいていると思います。期待!

>優勝賞金は10万元、副賞として10万元相当の新車1台が付く。
10万元=150万円くらい? 私の車と変わらんやんか(笑)。


天元戦第2局 13日に苫小牧で(北海道新聞)

やるんだってさ。(´・ω・`)
日本棋院の中の人は相変わらずバカだなー。
2006年11月10日 (金) 23:54 | 編集
スター棋士活用、免状作戦 日本棋院、会員増と増収狙う(朝日新聞)


なんつーか、もうね、意見を書くのもアホらしいですよ。
これで会員も増えて!収入も増えて!と目論んでいる日本棋院の中の人。いやー、めでたいですね~。お花畑満開ですね~~。

免状なんてね、好きな棋士に書いてもらったらいいんですよ。
将棋の渡辺竜王なんか、免状に署名したってよくブログに書いておられるじゃないですか。名人本因坊が署名するのなんて、「当たり前」なんですよ。
時代に合わなくなってきたとかいろいろ理由はあると思うけど、免状だって大事なものだと思います。でもね、いきなり“免状をとれ!とれ!”とするから、嫌がられるんですよ。“今すぐにじゃなくて、そのうちとってもらえるような環境を作る”ことが大事だと思うんだけどなー。
まぁ、棋院の中の人にはまったく思いつかないことなんだろうなー。
つーか、「スター」とかってもう、恥ずかしくて見てらんない( ´,_ゝ`)


こういうの、やってますよ、お隣さんは。
あちらは名人戦問題のゴタゴタはともかくとして、やることやってるからなー。
ももぞう用メモ
2006年11月05日 (日) 00:31 | 編集
第16期 竜星戦
本戦Bブロック 2回戦
坂井秀至七段 vs 鶴山淳志六段
対局日: 2006年9月14日
解説:溝上知親八段
聞き手:新垣未希
記録:安藤和繁二段
囲碁名人戦:さようならウ名人。ほか
2006年11月04日 (土) 00:35 | 編集
◆名人戦第6局(棋譜)

高尾本因坊が名人奪取 囲碁名人戦七番勝負

手厚い打ち回し、勝利を呼ぶ 囲碁名人位獲得の高尾氏

オワタ
まずは張栩さん(今度から何て呼べばいいんだ、「王座」でいいのか「王座碁聖」なのか、どっちにせよ(泣))お疲れ様でした。とりあえず、高尾を攻略すればあとは大丈夫だと思うので、高尾対策!がんばって!また大三冠取り返してください。あなたがトップじゃないと、締まらないよ。
そして高尾新名人。名人奪取おめでとうございます。確かに強いです。強いんだけど、やっぱり気になるのは国際戦。どうにかしてください。これで今までのように戦犯扱いされるような戦績だったら、マジで恨みますから。


◆天元戦第1局(棋譜)

河野天元が先勝 天元戦第1局 岐阜(北海道新聞)

囲碁・天元戦「熱戦を」 下呂で前夜祭(中日新聞)

上辺で攻防激しく 天元戦第1局始まる 岐阜(北海道新聞)

天元戦大盤解説に熱視線 下呂でファン見守る(中日新聞)

山下はもう番碁に出んな


◆女流本因坊戦第4局(棋譜)

矢代が初防衛(神戸新聞)

天王山の一局(神戸新聞)

ヤッシー防衛おめでとうございます!!


◆棋聖戦挑戦者決定戦

棋聖戦挑戦者は小林九段、10年ぶり登場(読売新聞)

シャトル先生おめでとうございます!
山下を引きずりおろして復位を!!


◆関西棋院第一位決定戦第1局

関西棋院第一位決定戦3番勝負 結城九段、初戦制す(山陽新聞)

つーかなんで名人戦と同じ日にするかなぁ。ブロガー誰も気付いてないじゃん。(苦笑)
[小ネタ]暴れん坊本屋さんに佐野真さんの本が
2006年11月03日 (金) 23:24 | 編集


「暴れん坊本屋さん」3巻を読んでいたところ、文中に佐野真さん(週刊囲碁パラダイスでおなじみ、囲碁ライター)の本が。
0611032.jpg

「限りなくカバーに近い帯」のついた本として使われています。

ただそれだけなんですが。(苦笑)
囲碁に関係あるようなないようなネタとして紹介してみました。

この「暴れん坊本屋さん」は、書店につとめる漫画家さんの実録コミックエッセイです。本大好きな人にオススメ。私は、本を読むのは嫌いだけど本自体は好きです。(印刷製本がどうとか、流通とか/笑)
暴れん坊本屋さん(3) 暴れん坊本屋さん(3)
久世 番子 (2006/10/25)
新書館

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佐野さんの本はこちら。囲碁だけでなく野球ライターとしても活躍されています。
和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか 和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか
佐野 真 (2005/07/20)
講談社

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