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大和証券杯:将棋の場合
2007年02月27日 (火) 02:15 | 編集
新聞の囲碁将棋欄をちらっと見ていたら将棋の大和証券杯のことが書いてありまして、少し気になることが書いてありました。
以下、引用させていただきます。

毎日新聞・こまおと
第1回大和証券杯ネット将棋・最強戦の出場16棋士と対局規定概要が発表された。タイトルホルダー4人と公式戦優勝者、賞金ランキング上位者。日曜午後8時開始で持ち時間各30分。対局者用のカメラ設置も。



>対局者用のカメラ設置も。

これちょっと気になったので、将棋連盟のサイトで調べてみました。

大和証券杯ネット将棋・最強戦(日本将棋連盟)

■対局規定概要

◎対局方法
  大和証券杯ネット将棋公式ホームページ内の対局室にて対局者自身で操作を行なう。

◎対局場所
  対局者の自宅パソコンもしくは日本将棋連盟の指定した対局会場で行なう。

◎対局開始時間
  日曜日・午後8時開始とし、対局者は午後7時30分迄に立会人に対局可能であることを連絡し、午後7時50分迄に動作確認を済ませる。

◎対局で使用するパソコン・カメラ
  対局で使用するパソコンは原則、対局者もしくは対局会場が所有・使用している物とする。又、予備として日本将棋連盟が用意した「ノートパソコン」を準備し、故障・通信トラブル等で使用不可になった場合にはそれを使用する。
 対局開始前30分前迄に対局者は「日本将棋連盟」が準備したカメラを設置し、対局時に立会人がモニター画面上にて確認をする。但し、「ネット対局審判員」が対局を立ち会う場合にはカメラは設置しない。




要するに、自宅のパソコンで指す人は本人確認用にカメラを付ける、ということみたいです。対局中、対局者の映像も同時に流れるのかなと思ったんですが、そこまではちょっとわかりませんね。映像を私たちも見られるとおもしろいなと思ったんですが。
将棋の大和証券杯は、囲碁より1期遅れての開催です。対局場の関係でしょうか。
対して、囲碁の大和証券杯の規定はどうなってるんだろうと思って日本棋院を覗いてみますと、

大和証券杯ネット囲碁オープン(日本棋院)

対局方法 :日本棋院ネット対局「幽玄の間」を利用し、実名で対局

対局場所 : 自宅。決勝三番勝負のみ指定の場所での対局



・・・これだけしか書いてありませんでした。(^_^;)
まぁ、対局者本人にはちゃんとした規定が届いてるんだと思いますが・・・・・。本人確認はどうなってるんだろう。

囲碁は原則自宅対局ですが、将棋は自宅もしくは指定した会場でもよいということなので、パソコンがなかったり自宅の環境が悪い場合は別会場でも指せるようです。
以前、王銘エン九段が「メイエン事件簿」の中で、ネット対局は家族がご飯を食べているそばで打っているということを書かれていてびっくりしまして、それって公平じゃあないんじゃないだろかと思ったんですが、別会場で打てるようになればメイエン九段も外野の音を聞きながら打たずに済みますし(^_^;)、パソコン嫌いな棋聖様も参加してくれるんじゃないでしょうか。(だいたい、棋聖ってこういう棋戦は率先してやらなきゃいけないものじゃないんですかね)
囲碁の方ももうちょっと善処してほしいですね。


ここからは個人的な希望ですが、どうせなら動画配信にしてほしいです。
NHK杯や竜星戦のように録画したものをネットで配信する。これもネット棋戦になると思いますが。これなら、お金出してもいいなぁ。人気棋士にとっては対局過多で負担になっちゃうかな。





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