ももぞう囲碁ウォッチ
履歴書に「趣味:囲碁観戦」と書きたい。打たなくたっていいじゃない。苦手だもの。
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ユータの挑戦
2008年09月05日 (金) 02:06 | 編集
9月4日のNHK「おはよう日本」で、井山裕太八段の特集がありました。


6時台、7時台は他のニュースと併せてサラッと紹介する程度。
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8時台に特集がありました。
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井山八段が囲碁を覚えたのは5歳の時。
アマチュア六段の祖父に手ほどきを受け、腕を上げました。

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8歳で出場した全国少年少女囲碁大会。
史上最年少で優勝。

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井山八段の強さは何か。
それは、誰も思いつかない手を見いだす発想力だと言います。

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16歳で初出場したトーナメントの決勝。(阿含桐山杯でしたっけ?)
相手は小林覚九段。

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CGを使った再現も。
小林九段の優勢で進んでいたが、中盤で井山八段は思いもよらないところに打った。

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小林覚九段
「予想にない手でした
間違いなく予想になくて 少しずつ そういうふうに打たれると 動揺してくるんですね」

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井山八段
「自分がされると嫌な手
形勢が悪いときには 少しでも難しい局面を作るように
本当に最後の勝負の手でした」

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その結果、逆転で優勝。

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「ちょっと生意気かなあと
(私の)予想にない手は悪い手と 信じて打っているところがある プロですから
進行していって良さがわかった
そういう手は凡人には打てない」

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常識にとらわれない発想。
この力の秘密は、師匠の石井邦生九段と長年続けた手紙の中にありました。

本棚にヒカルの碁があります(^^)

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プロを目指した9歳からすべての対局を書き込み、自分なりに分析。
石井九段も赤鉛筆で丁寧に質問の答えを書かれています。

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石井邦生九段
「自分でいろいろ子どものころから考えていることが いろんな発想を引きだす
人の気づかないような碁を打てる原動力になっている」

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井山八段が重要な対局に向けてこだわっているのは、ネクタイ。
験を担いでおられるのは、ちょっと意外でした。

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「相手のことを考えても仕方ないので 今までどおりに自分の打ちたい手が名人戦でもでればいいなと思います」




以上ですが、そういえば張栩名人のことが全くふれられていません。(-_-;)

キャプだらけで、もし注意されたら削除しますので、早めの保存・魚拓をおすすめします。(^^;)
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