ももぞう囲碁ウォッチ
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囲碁名人戦第4局
2006年10月13日 (金) 01:28 | 編集
挑戦者の高尾本因坊勝ち3勝1敗に 囲碁名人戦第4局(asahi.com)

終局直後、名人は「えっ、負けなのか。最後、損したのか」と嘆き、挑戦者も「えっ、僕が負けだったんじゃないの。本当に勝っているんですか」と語った。



棋譜(棋譜でーたべーす)

asahi.com囲碁のページ


なんと、あの張名人がヨセで損をしたという。こんなこともあるんだなぁ。盤上の魔物は名人に牙をむいているのか。たのむからどっか行ってください。(^_^;)
これで挑戦者、高尾本因坊の3勝1敗。名人奪取に王手です。
……うーん、こういうこと言うたらいけないけど……あえて言う……

高尾空気嫁w


いやね、高尾さんが名人になること自体は何も問題ないんですよ。強い方がなればいいわけで。
問題は、「国際戦のシード権」、そして「高尾が国際戦で激弱」。(笑)
少し前に風の精ルーラさんも書かれていたけど、このシード権を考え直した方がいいんじゃないかなぁ。
先日の囲碁パラで張栩さんが国際戦と国内のタイトル戦は全然違うというようなことを仰っていたように思いますが(うろ覚え)、張栩さんはどちらも頑張ってくれているので置いといて、2日制の碁に強い=国際戦でも強いということは当てはまらないんじゃないかと思います。
具体的にはどうすればいいんでしょう。ルーラさんが書かれているようにポイント制もいいですね。優勝、もしくは準優勝、ベスト4に入ったら、向こう一年シード権とか。三星杯、LG杯で枠抜けした人は、他の予選(富士通杯とか)で最終予選からにするとか。いろいろ考えられますけど、方向転換の時期なんじゃないかと思います。
まぁ、それもこれも、山下と高尾がへ(略)
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